3月26日 木曜日 快晴 20度近くまで気温上昇外での作業は汗をかく時期になりました当方は屋内で日が当たらないので

 

丁度良い時期になりつつあります世界中今はコロナウイルスの話題で気分的にいや〜な思いですが一時も早く

 

終息してほしいものです

 

今回は興味あるものが入りチョットスケベ〜根性で・・・見てください

 

パニガーレのフロントステム部分ここだけパーツとして取れるとは?考え方が日本のバイクとの

 

大きな違いですね

 

 

興味あるからいろんな角度から写真撮っておきました

 

前方からの写真です大きな空洞を確保しています走行風を積極的に取り入れるために

 

この形になったのでしょうこれぐらいないとV4エンジンは足らないのでしょう

 

とってもまっすぐは早いバイクでしょうこのバイクでレースできる人はさぞかし

 

優れたライダーでしょうね。

 

 

興味あるからどのような構造なのかカットしてみました

 

圧入しています、ふ〜んです

 

これでいいのだ!世の中いろんな考え方があり楽しいです何でもありの世界です

 

さて今度っはどんな新しいシステムが出てくるか楽しみにしています

 

 

3月12日 木曜日 晴れ 暖かい一日でした ぼちぼち来客の方も増え始めました世間はコロナ一色に染まっていますが

 

さてこの先どうなることやら気をもんでも仕方ないがやはり気になる・・・さて

 

朝から座っていることなく動き回っていましたがお金にはなっていないです(笑)

 

時間少し空いたのでさっさと組み込み終えてしまおうと掛かった作業が甘かった

 

写真下

 

スポークの位置が全く会いません色々調べていくうちに日本の車両まして運搬車スポークのピッチ

 

太さ全く違いますさてどうしよう?

 

無い知恵を絞ってもないものはない致し方なく溝を切りなおすことに

 

ハンドメードで切り込み入れてリューターで広げてう〜ん 難しい難易度MAX

 

 

なんとかかんとか合体に成功はしましたが

 

これではパワー掛けたら外れるでしょう

 

もう一工夫しないといけませんまた時間とってやってみます

 

 

今日はここまでです

 

 

3月4日 水曜日 AM10時頃から雨 今現在PM19時雨一日中しっかり降り続きました

 

本日の作業は色々と思い込みで?失敗の連続

 

まず時々セルが効かなくなるとユーザーの声、バッテリ充電元気よくセル回転OK

 

又不良始動せずで入庫新品のバッテリーに交換されたがセルモーター回転せずで入庫

 

さてそれではと点検言われるようにセル回転せずリレーはカチカチいい音をたてています

 

リレーは良好じゃーセルモーター本体かなでもまだ10.000km位しか走行していません

 

リレーもう一度点検電圧チェック12V以上OKやはりセルモーターで取り外すことに

 

 

写真下

 

でも異常なしなんだ〜また組み付けぶっぶっ独り言が多くなってきた

 

何年修理やってんじゃ〜こんな簡単なことが判らんのかいとか何とか言いながら・・・・・・・・・・・・ああ

 

もう一度最初から研電テスターでこのテスター結構重宝しています音と色(アカ、緑)で知らせてくれます

 

再度リレーを点検すると出力端子から緑色がなんだ〜?それはないよまた独り言

 

これはSWだな案の定キルスイッチがたまに接触不良していますこれだけのことで遠回りしました

 

接点磨いて修理しても良いのですが安いパーツなので

 

 

 

交換いたします原因はOFF車だからです???本当です埃っぽいところを走るバイクによくある

 

修理ですロードレースでもたまにライダーが砂遊(転倒)整備してから走行又止まりますでよく整備したことを

 

思い出しましたこのバイクも転倒も多くしているようです( ´艸`)

 

本日は電気の遊ばれた数時間でしたこんな日もあるさ

 

 

 

 

3月2日 暖かい一日で本日は定休日いつも思う時間の過ぎ去る速さ・・・・・・・・・・・・ああ

 

嘆いても時間は戻りもしない仕方ない( ´艸`)

 

今日はおもちゃを与えられたので自分なりに工作をやっています

 

ラジコン感覚で工作しています、私にはグラスファーバーで作ることもできないため

 

形になれば後はガムテープ仕様でぐるぐる巻き、おお笑い自分でもおお笑い

 

でも楽しいです楽しければいいか( ^ω^)・・・のノリです

 

まずは発泡スチロールで成形、切ったり張ったり

 

 

結局ボックスにダクトのゴムを取り付け完了

 

文章にすると一行で終わりますが時間とってもかかっています

 

写真下

このダクトが上の写真のゴムに刺さり込みます

 

位置決めに費やした時間は………いやになるぐらいかかりました慣れないことは

 

時間かかりますハイ 

 

何とかうまく結合することができましたが

 

走行してみないと解りません

 

どうなることやら今日はここまで

 

 

 

 

 

1月29日水曜日 気温16度 春近し? 何しろ暖かい一日で仕事はかどります

 

本日のお仕事

 

GS400Xの仕上げの工程になります、エンジン始動OKエンジン音もいい感じ

 

でも何か低い回転域でぼそぼそアイドリングできない上は問題なし

 

又何か忘れたか????原因はおそらくキャブ、なにを忘れたかな?

 

ばらしてみるう〜んこれか、純正品のパーツだから問題ないと思い組み込み組み込んだが

 

こんなところに落とし穴がこの小さな穴からガソリンを吸ってしまい

 

絶不調に陥りました、

 

これもこの年代のパーツリストを持っていなかったため

 

ウエーブ上の品番を拾い出して発注これが悪かったのでしょう何んてこった

 

おそらくこの形状に合うキャブレターもあるのでしょう

 

左が初めに付いていたガスケット 右が今回仕入れた純正ガスケット

 

これだけ形状が違うのに純正パーツだからという思い込みがトラブルの原因とはトホホ

 

右の丸印が穴が開いていてはダメですここからガソリン吸い上げてしまいます

 

写真下

フロートチャンバー室このタイプは下からMJを交換べんりですね

真鍮のパーツがPJですこの上にガスケットがかぶります

想像してみてください楽しいですよ(笑)

 

 

次は点火時期を決める装置でガバナーが付いています回転が上がると

 

バネが付いたパーツが広がり点火時期を進めます

 

樹脂部分には磁石が埋め込まれていますこれは純正ひんではなく

 

昔に流行ったアフターメーカーのものを取り付けています

 

純正はポイント式で対応していますこのポイントは接点が焼けて

 

点火時期が不安定になるためによくこのパーツと交換されます

 

 

エンジンに取り付けると写真下のようになりますカムチエーンを掛けるには

 

このパーツを回転させるとピストンが上昇してきますまたがつて右シリンダーのピストンが

 

上死点に来たら(Tマークあり)そこで止めますカムを圧縮上死点の位置に合わせて組みこみます

 

慣れないとチエーンがずれてしまいますが根気よくやれば誰でもできますよ挑戦してください

 

 

 

 

バルブガイド打ち替え&シートカット出来上がってきましたよ

 

後でバルブクリアランス調整しますIN/EN 共0.03〜0.08です

 

このエンジンの数値で広い方に合わせます

 

てことでお待たせしましたM様 本日出来上がりましたがだいぶ予算オーバーかな??です。

 

1月17日金曜日 曇り 夕方から雨がポツリポツリ山は雪かな?平地は雨で済みそうです

 

寒いといっても暖かい冬でありがたい日々まだ作業する時間が長くいつもの冬はストーブの前が多いのだが( ^ω^)・・・

 

本日のお仕事

 

懐かしいGPZ900R インテーク側カム交換このバイクは致命的な欠陥かなある程度走行すると

 

ありゃりゃカム山が虫食い状態にどこを探しても虫はいないのだが・・・・・・・?カムチエーン&

 

カム交換はさほど時間はかからないのだがタペット調整はかがみ腰での作業これはつらいものがある

 

運動不足がたたっている( ´艸`)

 

写真下

 

 

 

 

それにもましてキャブレターの脱着これにはいつもの事ながら時間がかかる

 

この作りでライン作業でサッサト組み込むことができるのだろうか、いささか疑問?

 

エンジン自体を前にずらせばこともなくいくかな?キャブレターを外し見るとさてどうしよう?

 

毎回自問自答する時間がかかります手こずりますそうだインジェクションに仕様に使用

 

これで解決( ´艸`)でもそうあってほしいパーツです。

 

写真のここまでするのにもかなりの時間かかりますこれからインテーク側に差し込み

 

後ろのジョイントをキャブ側に差し込みます文章にするとこれだけですが

 

鳴きそうになります手は入りにくく全てがやりずらく作ってあります

 

ま〜これもお仕事泣き言ばかりのブログになりました(´;ω;`)

 

アイドリングたく1200rpmぐらいで安定しています

エンジン音もいい感じです。

 

 

 

1月13日 月曜日 曇りのち晴れ いつもながら暖かい日々が続きます夕方からはさすがに寒く感じますが

 

暖冬の1月です

 

本日のお仕事

 

ヤマハR-25 エンジンオーバーホール、レース車両になります

 

OFFの間にリフレッシュさて今回はどのようになっているか?

 

S君頑張って覚えてくださいよ!!!

 

基本ですよ

 

写真下

 

カムシャフトを外した状態です右側が排気

 

左がインテークです

 

 

 

 

焼け方には問題なく今回は何事も起こらずに済みそうです

 

ピストンは写真左が1番右が2番といいます

 

車体にまたがって左から1番2,3,4と覚えてください

 

 

 

 

写真下

 

名称だけでも覚えてくださいs君

 

写真上側から、エンジンの振動を打ち消すためのバランサー

 

その下がクランクシャフト 写真左のローターに点火タイミングを見るための四角い出っ張り

 

と充電のための磁石が回転しています

 

その下がミッション、カウンターシャフト、ドライブシャフトです

 

カウンターシャフトにクラッチが付きます

 

ドライブシャフトにはフロントスプロケットが取り付きます

 

これで少しは解ったかな頭の中で動くとよくわかります

 

頑張って頭の中で動くようになるまで覚えてください

 

メーカーによってはカンター&ドライブが逆に呼ばれることもあります

 

250CCのエンジンならばテーブルに全て乗ります( ´艸`)

 

クランクにジャーナルのメタルですこのタイプはボールベアリングは使用せずに

メタルタイプでベアリングの代わりをしています古いエンジンはローラーベアリングで対応している

車種もたくさんありましたが最近のエンジンはほとんどメタルタイプです

 

丁度1977年Gs400Xのエンジン、(分解途中〉とのエンジンとの比較も面白いかな?

 

400と比べるなって怒られそうですが幅は同じぐらいですが長さがGSのほうがでかくなります

 

これはあくまでも余談

 

 

コンロットのメタルの当たり問題なしです

 

 

昨年からお預かりしているエンジンを取り付けるために他の作業の合間に少しずつ進めます

 

本日はここまでです

リムにスプロケットを直接ハブに固定これしか取り付けられません

ローラーブレーキのためこの方法を採用しました

 

これは正解かな?ギア板の振れがなくチエーンに抵抗がかからずスムースに

回転してくれそうですが大きな力が掛かるとさて?

 

クラッチハウジングを取り付けたらクラッチシューに干渉してしまい

 

クランクが回りませんよってエンジンとクラッチケースの間に

 

2mmのガスケットをアルミ板で製作することに

 

何とか作れましたいびつですが役に立てばOKです、

 

これでクラッチカバーとクラッチシューの隙間ができ

 

クランキングが可能になりました。よかったよかった( ´艸`)

 

次は後日エンジンを取り付けるための台座を厚さ10mmのアルミプレートで作ります。

 

2020年1月8日朝のうち雨昼から晴れ夕方パラパラ雨が当たっています

 

今年初の投稿 遅らせながら、みなさま明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします。

 

ありきたりの文章で今年も始まりましたが異常なのは外気温最高気温は17〜18度と暖かくこのまま春に

 

とはいかないようだが年を越しても風は冷たくなくやはり気候がへんです。

 

本日の作業

 

GS400X 1977年製のバイクの進捗は写真下

 

カムチエーンほり込んでバランサーのベアリング交換他

 

シリンダーまで組み込みますそれ以上は部品が来週末にしか入らないので

 

組めるところまでです

 

バランサーとクランクの合わせマークです

 

シリンダーのオーリングも硬化していたので交換します

 

 

後はシリンダーを挿入して今日はここまでです

これは吸気ポート キャブレターが取り付く穴でよく見ると何か突起物が下から立ち上がっています

さてこれは何を目的に作られたのでしょうかいらないような気もしますが・・・・・・・?この時代の

産物でしょう設計された方のこだわりかさて?

でもこのままにしときます

私のバイクだったら間違いなくカットして磨くでしょう( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

12月27日金曜日 曇り時々雨 風が強くて肌寒く?昼からは風も冷たくなりやはり冷え込んできました

 

本日はGSR250 ガソリンポンプ交換作業

 

写真下

 

この車両タンクの取り外し結構めんどうです

 

 まずはタンク上部のカバーの取り外しねじ2個取りパーツを

スライドさせて外します

 

サイドカバーをとりはずし次にウインカーの付いた

 

カウルを取り外しますこれがまた引っ張ったりすると壊れそうで冷や冷や

 

タンク外すのにこんなに苦労するとは(´;ω;`)

 

 

 

ここまでするのに初めてだと時間かかります

 

RZ250のクランクの振れを点検0.02ぐらいで問題なしいつまでこんなことするのやら( ´艸`)

 

昔を思い出すひと時でした。