12月8日 金曜日 曇天 気温13度前後 結構寒くなってきました

 

本日の修理

 

GS400Xのエンジンオーバーホールこのエンジン丁度2年前にもO/H済みで又今回も

 

勿論修理内容は違いますがいいユーザーに巡り合えたバイクです普通ならこの世に存在していないかも

 

乗り捨てられていてもおかしくない年代のバイクです( ´艸`)

 

本日はここまでで終了です(写真下)

 

何度やっても忘れています、知恵の輪状態で考えながら降ろしています

 

やっとフレームから離れました、あとはばらすだけ、

 

シリンダーのヘッドガスケットの直径です約670mm

 

クラッチ側に点か系統があります、この時代はポイントが使用されていましたが

 

このバイクはフルトラになっています、写真はガバナで点火時期を進める装置で

 

遠心力で進角しますごく簡単な仕組みです

 

このオイルシールが面白い方法で入っていますクランクシャフトに挿入されているだけで

後はクラッチケースの平面で押されているだけでケース側にはオイルシールのはいるスペースはありません

今じゃチョット??????ですが、問題なく元気に回っています

 

今日はこのGS400のエンジンはここまでで後はほかの作業をします

 

ここからは ZX-4のガソリンゲージの修理を今じゃこのパーツは廃版で出てきません

 

まともなパーツありません今回購入されたゲージも反応しないため修理することに

 

いろいろ作業をしていくとテスターに反応があり修正、何とかゲージが動き始め

 

メーターのほうの指針が上がりました良かったですがいつまで持つかは解りません

 

また動かなくなれば修理します( ´艸`)

 

やっと指針が動いてくれましたひとまずはこれで乗っていただけます

 

でも指針の表示はあまりあてにならないかも?

 

距離数で管理していただくのが一番かも。

 

 

 

 

12月3日 師走 少し寒くなったかなでも天候が毎年毎年変ですねさて今年の冬はいつから本格的になるかな?

 

本日の作業

 

これもまた2000年のバイク十分に旧車の部類に入るかな、色々とパーツが変わっています

 

フロント周りは別物

 

今回は走行中にエンジンストップ原因は30Aのメインヒューズが切れるたため

 

原因を探っていくまでもないかテスターで検査

 

やはりこれボルテージレギュレーターでした

 

やはり世界のホンダでも年月には勝てません壊れるときは壊れます

 

さてどうしよう純正品だと結構なお値段しますお客様と要相談です

 

 

写真下

 

社外品購入の時は配線の長さに注意してください約450mmあります

 

4極カプラーと3極カプラーです

シートカウルの左側に取り付いています

 

結構時間かかりますガソリンタンクも移動させないとカプラーまで

 

たどり着けません狭いスペースに大きなカプラー2個がうまく収納されています

 

そのため分解するのには時間がかかります

 

 

11月28日 木曜日 曇り 風が冷たくなってきました季節が変わるといろんなことが変わるかも?

 

先ほどいつもの方がツーリングの帰りによっていただきお土産を頂きましたありがとうございます

 

本日の修理

 

やっとエンジンが始動できましたやれやれです、問題なく順調のようでいい音をしていました

 

ところがうん??何かが落ちてきました水かいやこれはオイルだなんてこった

 

このエンジンはオイルで強制的?にシリンダーヘットをオイルで冷却するシステムで

 

そのためオイルをクランクケースに戻すためにシリンダーヘットとケースの間に2本の

 

オイルパイプが刺さりこんでいますオイル漏れを起こさないようにオーリングで機密を保っているのですが

 

どうもヘット側のパイプを挿入するときにオーリングを傷つけたかも?なんてこった

 

誰だこんな下手くそな組み方をしたやつは出てこい・・・・・・・・・・・・・・・・・(# ゚Д゚)

 

 

 

情けない またばらします(´;ω;`)(´;ω;`)鳴き(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

話は変わるが夢はいい夢見たのですがなんと白い蛇が出てきたのですが

 

なにも良いことはありません、今思うに白蛇が出てきたのは良かったが

 

その蛇をいじめていたのは私でそれがいけなかったのでしょう( ^ω^)・・・

 

余談でした。

 

あ〜あ本日  パーツ発注いたしましたまた  しばらく時間くださいませ。

 

 

(パイプの上側からオイルがにじんできますオーリングだけの問題だと思います)

 

写真下

11月24日日曜日 曇り この時期にこの暖かい一日なんだろうでも仕事はしやすいこのまま時が過ぎれば幸せかも

 

そうはいかないな、鈴鹿は金曜日からバルーンフェッシバルで大空をバルーンがふわーり飛んでいましたよ

 

優雅な飛行そのバルーンを見失わないように車で追いかける方は大変右往左往今日が最終日ガンバレーあとすこしです

 

本日のお仕事

 

ボチラボチラ進行していますよまずはジャッキにエンジンセット写真下

 

これからが大変簡単には乗ってくれませんなにせ頭でっかちのエンジンいたるところに

 

当たってしまい中々うまくいきません

 

何とかなりそうですここまで来るのにかなりの時間が過ぎ去り

チョットお疲れです少しパワーアップするためサイドにもスパークプラグを

取り付けてみましたこれ一本つけると5Psアップします

4か所あるので20Psアップですだといいな〜

簡単にパワーアップ・・・・・・・・・・・なんて( ´艸`)

 

何とか今日はここまでです、今からが大変配線の処理もう忘れています

何処を通すのか何処でクランプスるのかこれに時間かかります

マニュアル見ながら少しずつ進めます音が出るのまでには

少し時間かかります、やる気次第ですが人間のパワーアップも必要かも( ´艸`)でも無理!!

 

 

11月17日 日曜日 晴れ 早くも中旬すぎですが暖かい日々が続いています夕方になっても寒さ感じずです

 

本日はエンジン組み立てのかかりますまずはキャブレター昨日分解清掃組立を完了しています

 

ゴールドにみえるのがスロットルと連動しているバルブになりますよくキャブレターの同調が

狂っているのではとの訴えがありますが基本何もいじらなければ同調は狂いません調子が悪いのは

殆どが他に原因があります、まずはそちらを完全に治さないと同調をとっても直りません

同調は仕上げ工程ですチョット表現がへんかな

この場合はあとから調整はしますが今の時点でも調整はできます4個とも

開度をそろえればいいだけの話です目のいい人だと殆どこれだけでOKです

 

 

分解してみてオーリング1個が折損他は硬化してガソリンがにじみ出ていました

やはり年代物はこのあたりが要交換になります、そのまま放置すると出先で

ガソリンまみれになる可能性も良かったセーフです

バキュームピストンやはり汚れています、清掃してスムースに動くようにします

このパーツはアクセルをライダーが開けるとエンジンの負圧を利用して

ゴムの傘のようなものが上昇してガソリンを噴出させますエンジンが必要とする量を

メインジェットから吸い上げます

重要なパーツでガソリンの噴出量を決めます、パイロットスクリューでごく低速(アイドリング)時に作用します

ここにカーボンが付着アイドリングが不安定になります合わせ方は軽く締めこんでから2〜3回転位

弛めますマスター合わせといいますこれでほとんどOKなのですが排気ガスの調整にこのジェットで

濃い薄いを決めます

 

ミッションもブッシュスペーサー諸々のパーツを交換いたしました

この状態はニュートラルの位置になります5速ですこの状態でクランクを入れ

組み上げていく予定でしたがなんとオーリングがパッキンセットに入っていない

困りました、3万円もするパッキンセットにたかが130円のオーリングぐらい入れてくださいよ

スズキさんそれとも嫌がらせ、入れ忘れどちらでもショックでも前に進めたいから

クランク挿入して腰下組み込みました又オーリングが来たら腰下だけばらします

あ〜なんてこった( ^ω^)・・・

リングコンプレッサーでシリンダー挿入したいのですがこのコンプレッサー役に立てません

前回もこれで入れようとしましたが無理でしたがもう一度挑戦やはり無理

一人ではないほうがいい指で押さえながらラバーハンマーでコンコン

やっていると一人丁度いい若者が竹ちゃんがタイヤ交換にこれはラッキーです

手伝いしていただき悪戦苦闘の上何とかシリンダー挿入めでたしめでたし

犠牲になった竹ちゃんかわいそうにでも助かりましたありがとう。

やはり新ピンピストン綺麗です、これが内燃機関の重要なピストンと、リングです

数年前の新潟の地震でピストンリング作る会社が被害受け各メイカー二輪四輪生産できず

苦労したようです鋳造のリング、ピストンはいろんなノウハウがあり難しいようです

 

カムチエーンのビフォーアフターですほんの少し下の方が成長しています7キロ

成長するもんです( ´艸`)

カムチエーンテンショナーのレール、ピンが勝手に抜けてきます新品は固定になっています

よく見ると亀裂が入っていますう〜んと唸りたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

11月12日 晴れ 一日中寒いとは感じず過ごしやすい一日

 

本日の修理

 

イナズマ1200(ユニコーン、カタナ1200)のエンジン分解整備其の

 

クランクケース分解作業に入る前にパーツの置き場所を確保するために掃除から( ´艸`)

 

すぐに一時間ぐらいたってしまいます

 

それでも何とか分解できるようになると次は来客でこれまた数十分が過ぎ掛かりだしたのは11時なんてこった

 

すぐ昼になってしまうメタルの選定だけでもしておかないと昼休みに発注できないぞ

 

て、ことで、もくもくとひたすらねじを緩めます

 

そして写真下

 

分解できました

クランクシャフトの過重を受け持つベアリングですベアリングといってもゴロゴロ音のする

 

ベアリングではなくこのエンジンはメタルベアリングというベアリングです?表現が難しいです

 

要するにクランクシャフトの軸受け部分を受け持っているパーツでこの間にオイルの幕を作り

 

金属同士の焼き付きを防いでいます、オイルの重要性がわかってもらえると思います

 

バイクは何しろオイルが重要で見てのとうりミッション、クラッチの油潤もこなしています

 

悪条件ばかりですそれを補うためにオイルメーカーはいろんな添加剤をいれています

 

だから二輪のエンジンオイルは四輪に比べると高いオイルになりますが仕方ないことで

 

昔々レース活動でオイルサポートしますと美味しい話を貰い、それではということで使用すると

 

メタルがサンドペーパーで擦られたような跡になりまいったことがありました、もちろんオイルサポートはお断りしました

 

苦笑)どうも後から聞くとこのオイルやさんもテスト品だったそうですそれにしてもひどいオイルでした昔話でした

 

このエンジンはモチュールが入れてありました当店もモチュールを提供していただいたこともありました

 

勿論問題なしのオイルです、このメタルの走行距離は7万キロです問題なしです

 

 

こちらはアッパーケース側問題ありません

 

 

 

コンロットのベアリングもOKです問題なし写真撮り忘れました( ´艸`)

 

今日はここまでで夕方にパーツ発注いたしました。

 

 

11月9日 土曜日 快晴いい日が続きます昼間はポカポカ陽気夕方は風が冷たい季節になり仕事終わりもだんだん早くなる昨今です

 

本日は油冷1200エンジンのオーバーホール

 

徐々に分解していきます

 

何とか降りましたさすがに重いエンジンです一人で降ろすのは大変です

 

カーボンがびっしり中々です約7万キロこうなるわな今からが大変です

 

清掃が一番時間かかりますさてどれだけの時間が必要か?

 

 

 

 

 

11月4日 月曜日祭日 晴天 朝晩めっきり寒くなりだしました秋も小走りに去っていく様子で季節感が薄らぎます

 

本日は誠に珍しい修理です、高速道路で軽快?必死に走っていたら突然スローダウンとのことで

 

高速道路からSOSで内容を聞くとこれは無理だろうとお伝えしてロードサービスで帰宅

 

本日当店に入庫早速エンジン分解で・・・思っていたことが現実に

 

写真下

 

カムギアトレーン、ホンダの傑作エンジン良く回るし壊れることが少ない素晴らしいエンジンで

 

今ではこのシステムはお金かかりすぎて作れないでしょう、この時代だからできたエンジン

 

今の販売台数ではとても作れないシステムでしょう

 

なのに壊れた?なぜ?よくよく聞いてみるとユーザー様がネット上にあるCDIを購入それをつけて

 

走行しレスポンスが上がり、調子よく思えたので使用されたみたいです

 

これはレスポンスがよいということは点火時期が早めてあるということで高速(巡行160km)でかっとべばこうなります

 

高い授業料になりました点火時期をいじれば良くはなりますが代償は大きいです

 

純正が一番いいです、特に怪しいパーツ(中華)は取り付けないでください安いと思って取り付けると大変なことに

 

 

写真下

 

カムギアトレーンですギアが2枚にみえるでしょう、薄い板ギアはせらしのギアでギアの唸り音を低減するための

歯車ですお金かかっています

1番が見事にこれでは走りません

 

今では純正パーツは廃版でさてどうする?

 

ユーザーさんいわく溶接してくれません?( ^ω^)・・・

 

その考えもありか?ないです、私、それじゃデブコンで埋めるかで (おお笑いでした)

 

次のバイクを探した方がいいですよとお伝えしました

 

点火時期はいじらないように

 

メーカは壊れないようマージンをもって設定していますから。

 

 

 

 

10月26日土曜日 晴れ 22度ちょうどよい気候、鈴鹿は何事もなく暮らせるだけありがたい

 

昨今の異常気象に見舞われた地域の方々を思うとせつなくなります何といってよいのか・・・・・

 

さて本日のお仕事

 

ZX-4のパーツが入荷早速キャブレターの分解組立にかかります

 

小さなパーツをなくさないように慎重に

 

こんな感じでほぼ新品になりましたこれで機嫌よく走ってくれることでしょう

 

 

エンジンに組み付けるとかっこよくなりますこれぞ気化器です( ´艸`)

 

今じゃあまり見かけなくなりました

 

 

パーツが廃版になりチョークワイヤーを自作しました(写真下)寒いときには必要となります

 

エンジン始動すれば離してください( ´艸`)

 

 

クリーナーBOXを取り付けるとこ何も見えなくなりますエアーエレメント新品に交換いたしました

 

スパークプラグは問題なく綺麗で交換はしませんでした明日はガソリンポンプ

 

ガソリンタンクあたりを組み付けエンジン関連は明日で終わるつもりです

 

何も異常がなければの話ですがなにせ25年前のバイクですいろいろ出てきます、ハイ

 

人間も同じです( ´艸`)

 

 

 

10月18日金曜日 小雨からPm6:15本降りに変わってきました明日はお休みです

 

親戚の結婚式があり椿神社で挙式です

 

本日はバイク修理ではなくコンプレッサーのパーツ交換の作業内容です

 

数日前からコンプレッサーがよく止まり困ってしまいネットでコベルコの営業所を調べ状況を説明、忙しいにもかかわらず

 

丁寧な対応で温度センサーの故障で間違いないらしく早速部品発注

 

本日わざわざ商品を届けていただき感謝さらに要点を教えていただき早速パーツ交換に取り掛かりました

 

(U様ありがとう感謝です)

 

交換作業自体は短時間で済みましたがなにせ放置プレーです綺麗にするのに多くの時間を必要としました( ´艸`)

 

オイルが沢山漏れて溜まっています、まずはこれから綺麗にしていきます

 

 

写真下

 

このセンサーが壊れてしまい交換ですがチーズが噛みこんでいて簡単には外れず

 

チョット苦労したが何とか交換できましたがオイル漏れは素人の知識では解りません

 

何も理解していないでパーツ交換( ^ω^)・・・昔を思いだし先輩からこの部品交換しなさい

 

と教えてもらい交換すると直りました、当たり前なのだが自分で直したのだと勘違いしていた

 

こんな時期があった今まさにその場面である一人笑いながら交換、できた〜

 

正常に作動してくれましたがまだ一か所壊れていますどうもそのパーツは高額なパーツのようですが

 

すでに廃版かもしれないとの事、やはりホースにめくら栓を打ち込まないとエアーが抜けコンプレッサーが

 

回り続けます、仕方なくこのままにすることにこれで壊れたら考えなければ・・・又出費かな・?

 

オイル交換もしましたこんな色なんだ溜まっていたオイルはどす黒い何処から漏れる?

 

これ直すには時間かかりそうで次回。