10月18日金曜日 小雨からPm6:15本降りに変わってきました明日はお休みです

 

親戚の結婚式があり椿神社で挙式です

 

本日はバイク修理ではなくコンプレッサーのパーツ交換の作業内容です

 

数日前からコンプレッサーがよく止まり困ってしまいネットでコベルコの営業所を調べ状況を説明、忙しいにもかかわらず

 

丁寧な対応で温度センサーの故障で間違いないらしく早速部品発注

 

本日わざわざ商品を届けていただき感謝さらに要点を教えていただき早速パーツ交換に取り掛かりました

 

(U様ありがとう感謝です)

 

交換作業自体は短時間で済みましたがなにせ放置プレーです綺麗にするのに多くの時間を必要としました( ´艸`)

 

オイルが沢山漏れて溜まっています、まずはこれから綺麗にしていきます

 

 

写真下

 

このセンサーが壊れてしまい交換ですがチーズが噛みこんでいて簡単には外れず

 

チョット苦労したが何とか交換できましたがオイル漏れは素人の知識では解りません

 

何も理解していないでパーツ交換( ^ω^)・・・昔を思いだし先輩からこの部品交換しなさい

 

と教えてもらい交換すると直りました、当たり前なのだが自分で直したのだと勘違いしていた

 

こんな時期があった今まさにその場面である一人笑いながら交換、できた〜

 

正常に作動してくれましたがまだ一か所壊れていますどうもそのパーツは高額なパーツのようですが

 

すでに廃版かもしれないとの事、やはりホースにめくら栓を打ち込まないとエアーが抜けコンプレッサーが

 

回り続けます、仕方なくこのままにすることにこれで壊れたら考えなければ・・・又出費かな・?

 

オイル交換もしましたこんな色なんだ溜まっていたオイルはどす黒い何処から漏れる?

 

これ直すには時間かかりそうで次回。

10月16日水曜日 晴天 清々しい一日でも慌ただしい日でもあった

 

本日の修理

 

懐かしいZX4 希少車のオーバーホールさてどこまでやらなければいけないのか今のところ未知数?(笑)

 

写真下

 

ケミカルの錆落としで何処まで綺麗になるかは?ですが

 

これしかなさそうなのでじっくりと攻めていきます

 

まずはガソリンキャップ開けると異臭、鼻をつく

 

錆落としを入れたまま明日まで放置どうなることやら

 

FCRのキャブレタは4番(一番右)からオーバーフローの跡がみえますが

 

時間ないため暫くはこのまま、中を見るのが怖いのもあるが( ^ω^)・・・

 

このガソリンポンプもだめかもしれません、明日調べてみます

 

 

何時になったら音が聞けることやら?今しばらく待ってください

 

ゴムホースも硬化しています交換いたします

 

T様 頑張ってやります( ´艸`)

 

 

 

 

 

10月5日 土曜日 晴れ 気温30度あるが湿気少なく過ごしやすい一日でした

 

ここ最近あれこれと分解作業が多くて多忙な日々過ごしています有り難いことです

 

カワサキKDX80 少し前のバイクですがいろんな点がカスタムされています

 

エンジンも少し元気よく回ってくれそうですひょっとするとピストンも少し大きいかな?

 

ブレーキもデイスクプレートが大型化されブレンボーキャリパーが取り付いてストッピングパワーが上がっています

 

今回はフロントフォークのオイル漏れ修理

 

 

カワサキ独特のフロントフォークかな? コストダウンされた倒立フォークです

 

フロントフォークスプリングはインナーチューブの中から外れてきません隠れています

 

交換する気になればできるかもでも純正パーツはスプリングの設定はありません

 

男カワサキ?

 

 

次はホンダのスクーターのカーボンかみ為不調を訴えられたため分解清掃交換

 

シリンダーヘットも分解清掃いたしました、これで当分快調に動いてくれると思います

 

バルブステムシール交換です

これが50ccのピストン直径が30mmほどこれで大人一人載せて結構なスピードで

 

目的地まで運んでくれます小さくても頼りになるパーツです

 

時にはいやいやをしますがそれはご愛嬌とゆうことで( ^ω^)・・・

 

10月2日水曜日 曇天 時々雨 蒸し暑い一日が過ぎて秋の便りはいつになることやら

 

本日は昔懐かしいホンダのレーサーレプリカ しっかり作りこんである素晴らしいレーサー? 

 

昭和生まれの人には一度は目にされたこのスタイル惚れ惚れします


目も保養にどうぞ

 

凛々しく   どうだ〜見てくれ〜 と言わんばかりのフォルムです

 

4本だしマフラー

 

細部までしっかりと作りこんでありますシートの下にはBOXらしきものが?

 

ヘルメットホルダーまでこれは現実的( ´艸`)チエーンケースも一品もの

 

   

 

綺麗にレイアウトされたメーター類苦労の跡が見えるカウルステー しっか作りこんであります

 

 

 

 

 

 

9月24日 火曜日 曇り 台風も過ぎ去りす秋になりつつ今日この頃

 

今日はFZ-1水漏れ

 

このバイクウオーターポンプからの水漏れなのだがヤマハFZ系のエンジンはオイルポンプと一体構造でエンジンの内部に

収納されていて他のメーカーから比べると大変な作業になります工賃もそれなりにかかりますまずはオイルパンを取るために

マフラーを外します、オイル、冷却水、を抜きあとはオイルパンを外すと(写真下)が現れます

                                                                                                

 

 

これが一体構造のオイルポンプ&ウオーターポンプこれを分解していくと写真下になります

 

黒い樹脂の洗濯機の羽根のようなものが水を巡回させるためのインペラですエンジンがかかると回転いたします

 

金属の固まりのようなものはオイルポンプです構造的には簡単な構造ですがやはり壊れてしまいます

 

  

写真下

 

ウオーターポンプシャフトが刺さる場所です水をエンジン内に漏らさなくするためのオイルシール(メカニカルシール)

 

と呼ばれるパーツになります今回こオイルシールとインペラのシャフト交換の予定ですが値段次第でどうするか解りません

 

原因はインペラのシャフトが段付き摩耗をしていました時々あることです距離数(60.000KM)が多くなると仕方ないかな?

 

 

 

 

次はクラッチディスクの厚さです3mm基準に沿って判断しますこの時点ではまだマニュアルの数値把握していません

 

お値段も調べていないため明日にでも計算してお安い方に進めていきます

 

 

9月13日 金曜日 曇り 昨日までの猛暑から一転秋の気配がやってきました秋本番かな?バイクの季節到来

 

本日の修理

 

スズキが世に送り出した油冷システムこの時代メーカーの人いわくこれからのスズキは油冷を採用していきます

 

との説明を受け次々と?油冷バイクが発表されましたが・・・・・・やはり発熱量には勝てず

 

レースではオイルクーラーの取りつける場所がなくなるほどオイルクーラーが付いていました

 

のちに全てが水冷化されましたでも今となっては懐かしいシステムです 幽霊です( ´艸`)

 

独特のシリンダーヘットカバー たくさんのオイル通路がカバー内に設けてあります

 

ヘッドカバーを締め付けるボルトも通路があります手の込んだパーツが沢山あります

 

カバーを外すと男らしいごついシステムが中々男前です、

 

このカバー外すのは知恵の輪状態でああでもないこうでもないとやっていくと

 

何とか取り外せます取り付けはもっと大変でゴムシールを落とさないように慎重に

 

組み立てますカバーの上にはアルミフレームがありエンジンとのクリアランスが少ないため

 

非常にやりずらい作業になります

 

上から見るとデカ ( ´艸`)  この車両3番のプラグホールにオイルが溜まるため

 

シール交換となりましたさて此れで直りますように

 

 

9月10日 火曜日 残暑、猛暑 暑い 37度越え 何とかなりませんこの暑さ!!

 

中々はかどりませんがSRV250はエンジン始動までは出来上がりました後はフロントリム交換で商品になります

 

写真下 

ヤフオクで購入したエンジン6mmのスタットボルトが折れていましたショック

 

6mmのボルト外すのは難しいです、せめて8mmだったら何とかなりそうですが無理と判断

 

ヘッドを交換しましたそれも前後とも交換の羽目に安いものには気をつけよう教訓でした

 

    

エンジン始動異音もなく調子よくOKです

 

後はフロントリム&フロントフォークオイルシール交換店先に並べる予定ですさていくらで売れれば

 

採算取れるのでしょうか?

 

   

 

ST400 テンプター400 は 今このあたりまで、徐々にですが進んでいます

 

仕事が終わってから店に来てコツコツやってここまで来ました

 

今日は

 

ピストンリングの組み立て方から教えます、  次はシリンダーへの挿入の仕方初めてのエンジン組み立てでは間違いなく

 

リング曲げますのでお手伝いをします、リングコンプレッサーはあるのですが指だけで入れていく方法を教えています

 

シリンダーはワコーズのシルバーを塗っていますがこの塗料ガソリンが掛かれば剥げてしまいますさてどうするか?

 

まだまだエンジン始動までは時間がかかります今年中にエンジン音が聞けるかなです??

 

 

 

  

9月3日 AM11時 晴れ 湿度高くむんむん汗だくだく

 

倒れ防止のため裏側からアルミプレートで固定いたしましたこれで倒れこむことはないでしょう

 

写真下

 

8月29日 木曜日 蒸し暑い一日が終わりましたいつまで続くのやら・・・・また週末は雨っぽい晴れて涼しくなって!!

 

本日の作業

 

バンデット1200sタイヤ交換、スプロケット交換他

 

まずはリアタイヤの分解だが交換作業は時間かからないのだが清掃作業に時間かかります

 

ドライブチエーンも交換ですこの当時のスズキの車両はチエーン調整がとっても難しいです

 

スイングアームの幅が広いため締めこむとチエーンが張りすぎてしまいます

 

慣れないと時間かかります

 

ライン作業をスムーズにするためにわざと広げてあるみたいです

 

整備する方はめんどくさいのだけど、新しい車両は問題なく作業しやすくなっています

 

写真下

長年溜まったパットのカスの汚れ中々しつこいです、分解時しかできないところをゴシゴシ

 

少し綺麗になりました

 

写真下

 

フロントスプロケットが取り付いているシャフトまずはここも清掃します

 

時間かかりますでもしないと砂が沢山ついていてせっかく駆動系統を新品にしても

 

砂とオイルの混合ではサンドペーパーでチエーンを磨いているようなもの

 

綺麗にします

 

スプロケットの大きなナットが手で回りました、やはり時々はチェックがいいかも

 

でもこのタイプはナットの上にスピードセンサーのパーツが締まっているのでそれが外れない限り

 

ナットも外れはしません、安全です、

 

 

8月26日月曜日残暑32度もっとあったかも明日からまた天気が崩れそうです

 

今月18日の猛暑の中クーラーが突然ブロー原因は室外機のベアリングが焼き付きファーンが回らなくなり

 

電源が落ちました直そうとモーターを分解作業に入りましたがなにせ古いのでファーンも抜けてきません

 

(;´д`)トホホです諦めました本日は壊れたクーラーを撤去しましたしんどかった

 

後からモペットの仕様変更を行いました

 

この方がすっきりして軽快になりまし変更箇所はチエーンを一コマ短くして

 

テンショナーを変更いい感じ!!