5月25日 晴れ 気温30〜33度位かな暑い日々が続きます 

 

気になっていたグロメットの再確認いたしました

 

やはりサービスマニュアルの間違いでした信じた私がバカでした(´;ω;`)

 

ロアケース側のグロメット入る部分に切り欠きがあります

 

これを気が付かなかったです

 

同じエンジンを何度もばらしてはいるのだが・・・自分の記憶を信じてに組んでいれば・・・・です

 

 

写真下

 

このようにサービスマニュアルは指示されています、これではオイル漏れますわ

 

グロメットの正しい組み方(写真下)

 

これだと外側でグロメットのゴムシールが正常に働いてシールしてくれます

 

これが正解GSX-R1000のサービスマニュアルはこのようになっています

 

よってメーカーに請求書を送ります( ´艸`)(´;ω;`)泣き寝入りです。

 

 

 

5月21日 雨のち晴れ 昨夜から朝方は激しい雨9時前からは曇りになり夕方は太陽が戻ってきました

 

本日はCB400sf NC31 のフォークオイルシール交換&エンジンオイル、フィルターの交換作業になります

 

まずは写真下

 

車体からフォークの取り外しです

 

写真下

こんな内部構造になっています

左側がボトムケース、右側がインナーチューブの心臓部分いろんな仕掛けがあり

そこをオイルが通過するときに減衰が起きオートバイをコントロールしてくれます

白く見えるのがオイルロックピースと呼ばれるパーツですそこに刺さっているのがピストン

これが左のボトムケースに入り下から写真のボルトがピストンを固定します

そうするとインナーチューブが上下して上手くバイクは衝撃を吸収してくれます

 

オイルフィルター交換するためにはこのマフラー(ショート管)は外さないとフィルター交換はできませんでした

チョット厄介でした少し工賃がかかりました

 

Y様お待たせしました出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月16日 木曜日 晴れ いい季節でお客様からお土産をいただきました滋賀県の道の駅で売っていた商品きくらげ

 

これまた美味しいでも塩分高そうです少しずついただきます。

 

またやまはR25のエンジン分解といってもオイルパン脱着です

 

写真下

 

左がバランサー 右がクランクシャフトです

 

う〜ん センタージャーナルセンタベアリングが少しきついかな?見なかったことにします大丈夫ですきっと?

 

今回はここまでで腰上はばらしません、今更  内燃機関です  ( ´艸`)

ハイブリットは解りません。

5月13日 晴れ 昼間は暑いぐらい日陰で作業すれば最高 

 

本日はドゥカティ スクランブラーのフロントフォーク分解インナーチューブ

 

の錆が原因で左右オイル漏れが激しくオイルシール交換作業になります

 

まずは左側の分解作業に入り途中で作業中止せざるを得なくなりました

 

写真下

 

工具が当店にはなく分解できません

ということで特殊工具を作ることに

左フロントフォークには減衰機構が付いていません

スプリングとカラーのみです、あっさりとしたフォオークです

ソケットを切り刻んで作ります工具好きに見つかるとぼろくそいわれるでしょう( ´艸`)

出来るだけやりたくはないのですがこの際仕方ありません

ソケット君ごめんなさいですが特殊工具に生まれ変われますよて訳のわからないことで納得しながら

切り刻んでいきますあらかたできましたがこれではかわいそうなのでもっと綺麗に整形していきます

なんとか工具が出来上がり問題なく使用でき分解することができソケット君ありがとうです

 

 

 

次は右側のフロントフォーク分解です右側の分解は制作した特殊工具はいりません

 

今までの工具でサクサク作業できましたこちら側はダンパーが付いて

 

減衰がシッカリきいていますでも悲しいかな調整機能は無し

 

 

このフロントフォークに性能は??????が付く作りです

 

後はオイルの量を調べて入れますがネット上にいくら探してもデーターがありません

 

そこでドゥカ屋さんに電話してデーターを教えていただきました、とっても助かりました

 

オイルの動粘度は33.4良いようです

 

右427cc 左298cc と教えていただきましたが

 

参考程度にしてください後は乗ってみて

 

自分の好みに微調整してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月10日 晴れ 25度ぐらいかな令和最初の投稿になります

 

外では暑いぐらいの陽気になってきましたまだ朝晩の寒暖の差は結構あります

 

本日の修理は

 

フュージョン250 35000km それなりに全てが消耗しています要交換パーツは取り替えです

 

このタイプはグリースが封入されているタイプです初期のころは結構採用されていましたが

 

今は少なくなりましたウエートローラーも変形しています交換です

 

ピーススライドも交換です後は清掃して新しいグリースを封入いたします

 

新しいベルトに交換いたします

 

プーリーのバネが強く一人でプーリーを移動させるのは大変ですプーリーが狭まらないように

こんな感じで組み付けます前のプーリーを取り付けてからドライバーを外します

 

 

ラジエター液の交換です、あとはエンジンオイル交換

 

本日出来上がりましたお待たせいたしました。

 

 

 

 

 

 

平成31年4月28日 日曜日 世間はゴールデンウイークに突入私は長くお待ちいただいた整備を

 

一人黙々とやっています何とかステダン取り付けだけできました後は難解なガソリンがなくなる

 

奇怪な現象???の原因を探さなくてはなりませんこれが時間かかりそうです

 

ひとまず今日はなんとか形になりました

 

写真下

 

ステー加工 でこんな感じになりました

 

後ろからはこれで振られが収まるとはサイドカーはまるで知識なしです( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

4月16日 火曜日 晴天 4月も中旬なのに朝晩はまだ寒く今もジャンバーを羽織って書き込んでいます

 

お預かりしているエンジンがやっと組み込みにかかりましたあと数日で組みあがりそうです

 

今現在は写真下コンロット大端部のメタル交換ですクランクジャーナルのメタルは新品が

 

嵌め込んでありますあとから測定でOKならばこのまま組み込みます

 

外れればまた時間がかかります測定次第です( ´艸`)

 

コンロットのメタルの当たりは正常ですH車はもっとあたりがきついですが

 

S車は全てこんな感じになりますY車も結構きつく出ます

 

クランクジャーナルは4番側だけきつく他は◎です

 

4番は仕方ないですどこのメーカーでもこうなりますカムチエーンを昔のようにセンターに

 

持ってこれば直るかも?

 

 

 

コンロットは組み込みました

 

ミッションはBg4個交換いたしました

 

本日の作業はここまでです昔のようにサクサク行きません

 

人間がダメです( ´艸`)集中力が長続きしません・・・・・・・・・です????困ったものです

 

 

4月5日 晴れ 本日からだいぶ暖かくなりいいシーズンになりそうです桜も明日から数日が見ごろかな?

 

本日に修理 GPZ900R ミッション変速できずで入庫、三速ホールドでした

 

当店にたどり着くまでの苦労されたとのこと良くわかります

 

早速分解

 

そうすると何かが飛び出ていました

 

写真下

 

リターンスプリング板バネ式 これは年月経てばこうなる確率は高いです

 

金属疲労ですな

 

こんな構造にするのはさすがカワサキさん( ´艸`)

 

さすがにこに時代の作りだけですが後は変更されています普通のスプリングに

 

これが折れるだけでシフトが不可能になります

 

 

関連するパーツも念のため交換いたしますリターンスプリングはすべて交換いたしました

 

これで乗っていただけます

 

 

 

 

 

 

 

3月28日 木曜日 曇天でも暖かい一日早くも月末 平成もカウントダウンに誰が元号を発表するのだろう

 

多分、自分のお手柄にしたい安倍さんかな?もう一つの楽しみです 

 

本日の修理はハヤブサ1300 おおよそ1年位エンジン始動せずに放置されていました

 

こうなるとインジェクションはいろんなトラブルが・・・・・インジェクターが1本約9.000円×8本

 

後ガソリンポンプも怪しい場合はまた大金が工賃含めるととんでもない金額になります

 

放置は皆さん気をつけてください。

 

ということで分解8個のうち4個が動きません

 

どうしようお客様と相談です

 

一応ダメもとで挑戦してみます

 

分解です4個は何とかなりそうですが後は?

 

ダメもとで一夜漬けですさてどうなることやら

 

おお笑いで過ぎていきそうです

 

おそらく・・・・・でしょう( ´艸`)

 

これで明日電源入れてカチカチと音がすればいいのだが無理だろうな〜

 

3月19日 火曜日 曇り時々雨 はっきりしない一日寒いような少し暖かくなってきたような今現在はストーブなしでも 

 

過ごせます夜はまだまだ暖房が必要な時期ではありますがあと少しで春到来です。

 

本日はヤマハR-1 エンジン始動せずで修理依頼セルモーターが・・取り外しにかかります確か前回も同じ

 

車種のセルモーターを交換した覚えがありますがかなりやりずらかった・・・?

 

分解しだすと思いだしてきましたやりずらさを中々セルモーター本体が見えてきません

 

ホースホースホース、ヤマハはゴムホース大好きです( ´艸`)

 

ECUを取り外しからインジェクションのバンドが見えます

 

4番のインジェクターのバンドが非常に取りずらい位置にあります

 

 

やっとインジェクション取り外せました、これでゴムカバーを剥がせばセルモーターは見えますが

 

冷却系ののホースがセルモーターの上にありホース類も移動させるとセルモーターが外せます

 

ヤマハらしい作りです

写真下

 

前回もおなじことが起きていました、これもセルモーターASSYの交換が必要になりました

 

ブラシはまだまだ残量はありましたが磁石が脱落していてはどうすることもできません

 

 

コイルも壊れています エナメル線が切れていました 

 

Y様 こんなことです