6月19日 火曜日 曇り 少し蒸し暑い 

 

ヤマハR23のエンジンオーバーホールをS君と一緒にばらして組み上げました

 

時間かかりましたが少しは覚えてくれたかな?

 

パーツの名称を少しでも覚えてくれたらいいです

 

パーツ管理をもう少しきちんとしないとパーツの誤組みが発生していました

 

タペットクリアランス測定で判明しましたコラ〜( ´艸`)

 

朝から時間が空いたので組み上げました本当はこんなことはしないほうがいいのだが

 

時間がなさそうなので今回だけ大目に見ておきます

 

次回もう一度挑戦してください!

 

ヤマハのこだわり?こんな小さな工具がないだけで大変です

カムチエーンテンショナーの特殊工具(65円)です6角2.91mmこれがまたないんです( ´艸`)

 

セット準備するとこんな感じになります

R-25のオイルパンドレンプラグの位置は上これではかなりの量が抜けませんなぜかなヤマハさん?

 

タペット調整も私の好みでやっておきました

 

 

 

6月18日月曜日 雨昼過ぎ曇り AM7:58分ごろ大阪を中心に大きな地震があり鈴鹿も少し揺れました

 

 高槻市も大きな損害が出ているようで知人も心配です何もないことを祈ってます。

 

昨日やっとオーバーサイズピストン0.5が入庫早速シリンダーを温め交換しましたとなればいいのですが

 

そうはいきません本日シリンダーを削りに出しました(通称ボーリング)と呼ばれています

 

昔はたくさんボーリングして直しましたが昨今はオーバーサイズピストンが純正では出ていないため少なくなりました?

 

実際は2サイクルが少なくなってしまったためですが一度2サイクルの加速を知ってしまうと・・・

 

4サイクルは・・・・ですそんな魅力のあるバイクです。

 

 

 

写真下

 

アフターマーケットから出ていて助かります性能も良いといいのだがこのピストンメーカーの商品

 

初めて使いますさて良い結果がでますように。

 

オーバーサイズピストン0.5mm

 

 

さて純正と比べてどうなんでしょう組み込んでからのお楽しみにしときます

 

M様

 

もう少しお時間くださいできるだけ早く仕上げます。

 

6月8日 金曜日 曇りのち雨(夕方)早くも1週間過ぎてしまいました

 

昨日時間が取れたのでR-25のヘット分解清掃をしておきました

 

走行距離7.000Km

 

結構カーボンが付着しています

 

 

だめだこりゃ

 

ピンボケですがインテークのバルブです結構カーボンが付着しています

 

ヘットも綺麗にして組み込みました

早くエンジン組み込まないと練習できませんよS君

 

6月6日 水曜日 朝から雨、梅雨入り

 

本日の修理

 

M様のCRM250

 

シリンダー点検

 

ラジエターから外していきます

 

 

サーモスタット出てきました水温をコントロールします大切なパーツになります

 

う〜ん排気側が焼き付いています

 

純正パーツは出ませんがアフターパーツがありボーリングでOk

 

クランク関係は無事で一安心

 

 

シリンダー内部もかなり大きな傷が・・・シリンダーボーリングで対応できます

 

インテーク側はこんな感じです、他リヤリンク回りもオーバーホール必要です

 

フロントフォークオイルシール要交換です、

 

 

6月5日 晴れ 夕方から雲行きが怪しくなり時々雨音がもうすぐ梅雨かな

 

昨日からヤマハR25のエンジンオーバーホールにかかり本日は清掃作業

 

若いライダーに一から教えていきます

 

まずはパーツの名称から教えなくてはなりませんがやる気ある人には惜しみなく教えていくつもりです

 

まずは清掃ガンバッテせっせと磨いています

 

このエンジンは7000km走行ですがオイル交換があまりしてないようで

 

内部はあまりきれいではない清掃のしがいがある?

 

整備はまず清掃から始まります

 

クラッチプレッシャープレートの汚れひどいです 黒くなっています

 

彼にとっては初めての分解作業になりますさてどこまで覚えられるかな?

 

やる気次第です

 

私はCBR250RRの納車整備

 

ETCの取り付け中こちらの方が気を使います

 

値段も高いが素晴らしいバイクです

 

静かなエンジンですがレスポンスも抜群です

 

これは面白いさすが世界のホンダのエンジンです

 

お腹さえつかえなければ乗ってみたいバイクです( ´艸`)

 

 

5月23日 水曜日 朝から雨〜PM7時まだ降ってます

 

仕事するにはちょうど良い温度で仕事はかどります

 

昼間ではスクーターのエンジンオーバーホール

 

写真下

 

カーボン噛みですよくある修理なのですが困ったものです昔から比べればだいぶ良くはなったのですが

 

まだまだですお客様の立場になるとこのバイクよく故障する!!となります

 

メーカーもいろんな手を打っているのですが駄目です

 

そんなこんなで分解です

 

約1万キロのカーボンですバルブシートにカーボンが付着するため始動困難

 

ピストンヘット部分対策済みのピストンなのだがやはり問題あり

4月にまたも対策パーツがECM(ECU)人間では頭脳にあたります

これを交換してくださいとの事これでエンジンブレーキを軽減しクランクケースの圧力を

下げるようですこれで直ればよいのだがこのバイクのオーナーは法定速度厳守の方で平坦地を

30Km以下で巡行される方ですさてどう出るか、やはり水冷にしクリアランスを見直さないとダメと

私は思いますが??????

 

昼からは放置車両のZZR250 女性にも人気のバイクですがやはり今となっては古めかしく

見えるようです娘にこのバイク乗るか?と聞くと古めかしいからいやだといわれ撃沈です

(あと少しでバイクの免許取れるみたいで言ったのですが却下されました)

 

でも誰かほしい人があるはずです頑張って蘇らせます

 

てことで

 

キャブレター分解に入ります顔は綺麗なのだがスロットルバルブ固着でアクセル回せません

 

シャフトが固着ドライヤーで温めながら少しずつ動かしてゆきます油滑剤も少しずつ正常に戻りました

 

よく見る絵ずらです、メインジェット、パイロットジェットスタータージェット全て

ケミカルとガスバーナーで処理いたします

 

パイロットエアースクリューも清掃

 

これが結構悪さします綺麗にしましょう

 

ジェットニードルもご覧のようにヘドロが付着後は明日組み付ければ

エンジンの音は聞けそうです、また後日

 

5月21日 月曜日 晴れ いいお天気でお休みですがシャッター閉めて仕事やってます

 

有り難いことに忙しいです本日中のお仕事です

 

点検、タイヤ交換、スプロケット交換これだけあればしっぱり1日かかります

 

ゼンマイ巻いてフル活動です

 

何か見つけました?

 

何バチ?恐る恐るコンコン

 

誰も見えませんでした

 

 

う〜んピンボケ でもよく見ると左側のプラグ真ん中のおへそがありません

これでも調子よく動いてくれていましたさすが日本製、ホンダさんのエンジンがいいのか

デンソーのプラグがいいのか解りませんがすごいです

ひょっとしたらこのエンジン火打石でも走りそう!

 

リムも錆はげしいですリムバンドを探しいいのが見つかりこれでパンクしないように

 

ガードします

 

このアイデア◎ 両端のゴムを内側に折ると丁度センターにより

 

ゴムが二重になり好都合ちょっとタイヤ入れぬくいがそこは50cc

 

のタイヤどうにでもなります

 

なんだかんだで出来上がったのはPM5時あとは納車

 

今日のお仕事終了。

 

 

5月7日 月曜 朝から雨昼から本降り本日はお休みだがエンジン組み込みのため昼から作業にかかり始めました

 

それも若いライダーと二人(若いエキス吸い取っています)で笑いながら怒りながらやっています

 

まずはパーツの名称から教えながらやり始めます

 

またがって左から1番2番3番4番と表します

 

次に清掃してからシリンダーヘット組み込みますがシリンダーが入らない

 

なぜ?よくみるとスタットボルトが曲がっています修正でOK原因は?

 

こら〜です(想像に任せます)

 

頑張ってシリンダーヘットを締め付けています

 

エンジン登載完了

 

この車種は時間かかりました次はもう少し搭載時間も短縮できるでしょう

 

こら〜若いの

 

工具を床に置かないように(# ゚Д゚)

 

トレイにこれからは置きましょう

 

 

次はラジエター取り付け高いパーツですがこれがレースでは大きな役割をします

 

この容積がないとつらいものがありますでも高い代物です。

 

 

何とかPm7時に出来上がりましたよかったよかった。

 

 

 

 

 

 

4月27日 土曜日 晴天 サーキットで催しがあり一般道はバイク多しみんな無事に家まで帰ってくださいよ

 

本日は再メッキをされたカバー類からオイル漏れ原因は当たり面までメッキがかかっていて凸凹ができ

 

エンジンの内部圧力が強くなるとにじみ出てくるというオーナーの指摘

 

それではということで写真下

 

定盤の上でごしごしゴシゴシすること数十分何とか面が出ました

 

これで漏れないことを祈る

 

ジェネレーター側もゴリゴリ

 

シャラシャラ疲れましたメッキやさん合わせ面にメッキ掛けないでください

 

大変なんだから修正はホントにも〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ちょっと怖いお話

 

先日高速道路を走行中にパンクしたと電話がありJAFでT−MAXが運ばれてきました

 

可愛そうにははしを聞くと大阪から静岡に行くと途中でパンクしたそうです

 

前日にバイク屋さんで点検してもらってから来たそうなのですが

 

途中でエアー漏れなんとエアーバルブの根元が引きちぎれそこから漏れてしまったようです

 

当店に来店していただきましたがこのサイズのタイヤは持っていません

 

エアーバルブだけ交換して乗っていただくことにしようと思いバルブ交換

 

でも甘かった空気を入れたらタイヤが異常な形状になりお客さんと相談

 

タイヤがあるお店を見つけ(四日市まで)てそこで交換してくださいと送り出しましたが

 

途中でバーストまたもやお迎えに行き車両引き揚げてきました

 

取り外すと写真下

 

内部は怖いことにお〜恐ろしやエアーバルブ一個で数万円が飛んでいきました

 

バーストした箇所皆様も年数経ったら良くてもバルブは交換しましょう

 

しないと数万円+恐怖が待っていますくれぐれもお気をつけて!!

 

二輪に限らず四輪も必ず点検してください

 

 

 

4月17日火曜日 朝、曇天、昼前から雨 肌寒い一日です

 

本日の作業は

 

スペアータイヤのステー加工組み付け結局こんな感じになりました

 

一応完成いたしました。

 

 

 

角材のアルミ棒加工です

かごの下にバーを取り付けました前のかごは何もしなくても落ちないです