10月12日 金曜日 曇り PM6時前 季節はもうすっかり秋になり夕方は少し肌寒さを感じる時期になりました

 

本日は小さなベスパ? 修理

 

色んな加工が施してあるバイクでエンジンはスーパーカブ車体はオリジナルこれで走ってくれます

 

少し始動性に難ありでキャブレターを交換いたします

 

世界に一台のベスパかな? 後ろのR-6と比べると違いがわかるかな

 

バンク角なし乗るにも考えて乗らないと転びます( ´艸`)

 

 

キャブレター交換しましたがチョークワイヤーを加工しないと取り付けできません

 

ワイヤーの先のダルマを作ります

 

 

ワイヤーの加工はこんな感じで行います

鉄板にドリルで穴をあけワイヤーを這わす溝を作ります

 

後はハンダーを流し込みます

固まれば裏からポンチで打ち抜きます

後は加工して完成

10月11日 木曜 曇り時々小雨 はっきりしない一日で一雨ごとに秋を感じることができます

 

本日はヤマハR-6 整備

 

綺麗な車両になりますいいパーツがたくさんついています

 

かなりの金額になることでしょう

 

まずは前後ホイール高価なマグタン

 

写真下

 

パワーコマンダー

アクラボビッチ フルエキ


ビチューボーリアサス 高価そうなパーツばかり

フロントラジアルマスターはブレンボー、シフター 他全部でいくら??

 

 

 

 

10月4日 雨のち曇り 毎週週末は台風に見舞われ悲惨な日々が続いています商売になりません困ったものです

 

本日はハヤブサ1300の変速時のショック修理の依頼ですハイパワーエンジンはいろんなことが起きてきます

 

まずは安くするために安価なパーツから攻めていきます

 

ドライブチエーン、ダンパーゴムの交換から始めますこれで直れば

 

OKなのですがさて?

 

写真下

 

やはり年月が経てばゴムも硬化いたします触ってみると柔らかさがまったくの別物

 

新しいパーツこれで大きな衝撃はだいぶ吸収されることでしょう

 

スムーズな加減速ができるはずです

 

 

次はマフラー交換

 

バネした重量がかなり軽減され扱いやすいバイクになることでしょう

 

しかしこれが大変な作業になるのです

 

手が、工具が、うまく入るスペースが作れません

 

 

写真下

 

ここまでは外れましたがオイルクーラーのパイプに干渉して知恵の輪状態です

 

時間かかりそうです

 

 

何とか外れました今日はここまでです

 

9月19日 水曜日 秋晴れ 今年初めての清々しいお天気湿気も少なくいい感じの一日ですが昼からは日差しがきつかったかな?

 

暑く感じます。

 

本日は久々に2サイクルのクランクベアリングの交換です

 

2サイクル50ccのスクーターの時代を代表するホンダDIO ZX 人気車種でした

 

今現在でも人気はありますゼッペケの愛称で呼ばれています

 

さて分解作業に移ります

 

エンジン始動ゴロゴロと賑やかなことこれはだめだ、で分解作業にばらしていくと

 

ステーターコイルに異常な砂、何処を走っていたのでしょう?

 

これはひどい

 

原因はレフトベアリング ゴロゴロ

 

後はパーツが解離次第組み上げていきますもう少し時間かかりそうです

 

 

 

 

 

 

 

9月12日 曇り時々雨 いやな一日今週は好天には恵まれそうもない

 

本日は草刈り機のパワーアップ計画? するかな〜

 

こんな感じでキャブレタ付けてみましたエンジン問題なく始動力強い音がします

 

う〜んこれはひょっとするとパワーUpしそうです

 

と??なんだか異音

 

分解していくとクラッチが破損&クラッチシューが殆どありません

 

これはダメですこの時点でこれ以上のパワーアップはたとえできたとしても

 

クラッチの容量を増やさないと無理です

 

このエンジンはこの仕様において全てに無理がありました

 

写真下 クラッチシューです、内部から異物が出てきました

 

クラッチ 内部です

写真下

右の白いホイールは正常に作動しますがシャフトを支えるはずのベアリングが左側だけで

右側はスリーブが

圧入されているタイプです

これではシャフトのガタガ取れません

クラッチシャフトを支えるベアリングが左右にほしいのですが

構造的に右側に入るベアリングのスペースが作ってありません

左側のクラッチハウジングのほうだけに入っているだけです

写真下

ここにクラッチシューが入ります

 

9月11日 曇り 時々雨 鈴鹿は夕方からポッリポッリ振り始めました早くも前半が終わりました

 

やっと季節の変わり目かなだいぶ涼しくはなりましたが今年もいろんな出来事転変地変が起きます

 

自然には勝てませんが困ったものです

 

本日は新型セロー250のタコメーター取り付け

 

配線はやはりすんなりとは取り付いてくれません

 

ガソリンタンクの取り付けボルトを取りタンクを移動させて電源を取り付けます

 

後はフレームに沿わせてOKなのですが言葉にすると簡単なのですが

 

新車は気を使います何んだかんだでちょこ一時間かかりました

 

新形セロー写真下

 

あらタコメーターが写っていません( ´艸`) デイトナ製です

 

イグニッションから電源貰いましたデイトナさんちゃんと割り込みようの配線が付いていました

 

助かります

 

 

テールは今どきのLEDになりました壊れたら高いでしょういいのやら悪いのやら??

 

 

 

 

 

 

 

9月2日日曜日 晴れのち曇り時々スコール 最近お天気はこんな感じが多くなりました

 

本日は久しぶりにモペットシュイーンの搭載エンジンのクラッチ関連の加工修正

 

長く思っていたことをやっと修正してみました

 

これでうまくクラッチが作動してくれればOKですがさてどうなることやら

 

なにせ凄い設計のエンジンですから色んなことが起きます

 

でもクラッチが今まで以上に正確に切れますタッチがだいぶ変わりました(写真下)

 

不格好ですが性能は?

 

今までの中で一番タッチはいいです

 

リターンスプリングも組み付けました

 

 

 

 

 

 

8月27日 早くも月末残暑ではなく酷暑といったほうがよく皆様も大変な毎日だとおもいます

 

私も汗だくでこそこそ仕事かたずけています

 

昨日タイヤ交換を予約されていた方が暑い中

 

バイクを押して来店され(汗だく)どうしましたときくと途中でエンジンストップとのこと

 

原因は?タンクに耳を当てポンプのうなり音を聞こうとしたが音無しでした

 

そのまま預かりタイヤ交換他ポンプ交換(冷えると始動します)となりました

 

 

 

ヤマハトリッカー F-I の ガソリンポンプ交換の作業です

 

ヤマハのガソリンポンプはよくあることです特に夏場は急にエンストします

 

冷えるとまた始動しますインペラが不具合を起こします

 

 

 

写真下

 

ガソリンポンプ本体で無償交換になります、まだポンプ交換(数万円)されていない方があれば

 

販売店に相談されたほうがいいですよ

 

原因は

 

ガソリンを圧送するインペラ(羽根)が暑さで膨張して回らなくなってしまいます

 

むかし8耐でKTM RC-8 もポンプ不良で困ったことがありました

 

それは分解してみたらシャフトが焼き付いていましたやはり機械ものは壊れます

 

 

 

8月21日 火曜日 午前は晴れ午後からゲリラ豪雨(ちょっとオーバーかな?)

 

又W台風が日本を直撃しそうです20号はやばいかも

 

本日の修理

 

隼セルモーター回らず調べるとC-42とメーターに表示Igニッションに電源が入らずてことで調べています

 

写真下

 

やはりハーネスが切断されていました転倒により切断された模様でも右側に転んだのだが

 

配線を修正これでFIは消灯して修理完了と思ったのだがなんだ〜せるが回らない

 

何だかな〜と思いデーマスイッチを点検う〜ん異常なしじゃーなんだ

 

 

 

デーマスイッチはOK考え込む

 

サイドスタンドSWもOK、クラッチSWもテスターではOKなんだ〜わからん

 

クラッチSWのカプラーを抜き差ししてみるとセルモーター始動

 

SWの接触不良が原因でした14年前の車両だといろんなことが起きてもおかしくない

 

という修理でした。隣ではヤマハR-6のエンジンを組み上げにかかっています

 

ガンバレー早くしないとレースに間に合わないよ・・・・・??

 

 

ピストンの位置いろんなとこにいますな〜( ´艸`)

 

一個何処へいった?3気筒で組むのかな

いやちゃんといました( ´艸`)

 

ヤマハのコンロットボルトめんどくさい設計になっています

 

時間がかかるよほんとうに(# ゚Д゚)ぶつぶついいながら組んでいます

 

そばで私がガンバレーと声だけで声援手伝いません見てるだけ

 

大変だ〜でも勉強だ〜覚えなさい

 

百分の一の精度の出たプラモデルです

 

忘れ物さえしなければ誰にでも組めます

 

あとは根性と忍耐あるのみ

 

人にいうのは楽でいい( ´艸`)

 

 

8月8日 水曜日 晴天 猛暑 昨日とは打って変わって暑い一日となりバテバテです

 

本日はCB1300sfの凛々しいお姿を

 

なかなかのフォルムで眺めてう〜ん納得の出来栄えです

 

まずは全体のお姿を

 

 

リアブレーキも超高価なキャリパーを惜しげもなくではなくてこのホイールには

このタイプのキャリパーしか取り付け不可ののようです

安価なキャリパーはホイールに干渉してしまいますよってこの効果な

キャリパーになります。

フロントはとても凛々しいですごらんあれ

 

マニアにとっては羨ましいセットになります

 

本日はアルミのさび落としです

まずはアルマイトをはぎ取ります

これをしないと作業進みません時間を掛けてグラインダーでウイー〜ン耳がおかしくなってきます

 

何とか綺麗になりました

 

ここまでするには素人の私にとっては大変です

 

プロのようにはいきませんくすんでしまいます

 

やはり難しいです

 

後はお客様で綺麗に毎日磨いてください( ´艸`)