11月2日 いい天気が続きます夕方からは一気に寒さを感じますがお日様に当たれば暖かいい季節です

 

秋たけなわです

 

本日は原因不明のエンジン不調走行距離は17000km調子よいときはごく普通に走り異常をきたすとエンジン吹き上がらず

 

ついにはエンスト暫く経つと復活これらの症状から電気系を点検異常なしう〜んなんだ????????

 

エンジン異音特に異常なしで暫くお客様に時間をいただきじっくりと調べてますと預かる

 

さて原因は解らない明日に持ち越しと数日たってしまい久しぶりにエンジンを始動

 

問題なく始動が・・・・異音がカシャカシャカシャこれはエンジン内部で何かが少し先に進めそう

 

写真下

 

今から分解に入ります

 

原因が見つかりましたカムチエーン  写真上が伸びたチエーンその下が新品

カムチエーンがとんでもなく伸びていました(数ミリ)これだけ伸びていると

 

テンショナーでは制御不能でした交換することによりテンショナーも正常に作動してく連絡遅れ

 

異音は解消元気よく動いてはくれていますがさてこれで走行してみないと解りませんが

 

どうなるかな?それでもなぜこの距離で??

 

17000kmでこんなことになる??よくメーターをみるとメータのカバーがやけに黒々として新しい

 

他のカバー類は白くなって変色しているのにこれはちょっと距離数怪しい

 

当店で売った商品なら覚えているが他店で中古を購入されていたのでそこまで疑わずにいたのが間違いでした

 

やはりこの距離数ではこれだけカムチエーンは伸びません

 

これで解決できたかなさて乗ってみないと解らない他に異常がないことを願い今日はここまで

 

 

 

 

10月20日 土曜日 晴れ 安定した日が続きますが朝は少し寒く感じる今日この頃です

 

本日はバーデー90 のエンジン分解走行距離18万キロすごい距離数ですそう新聞やさんのバイクです

 

まだこのバイク現役で使うそうで今回に至りました

 

分解するにつれてさすがにいろんなパーツにダメージが

 

これでよく動いていたものだと感心します

 

クランク大端部クリアランスどうのこうの言う前にガタガタこれで動いていたのが凄い

 

今回のエンジンストップの原因はクランクではないそれじゃなんだ?

 

エンジンストップの原因はインテークバルブのロッカーアームの折損

 

さすが18万キロこうなっても不思議ではない勿論カムシャフトもかじってます

 

ベアリングも壊れていますそれでも回っています

 

次はオイルポンプギアが・・・これで焼き付きもせずに・・すごいです

 

なかなかお目にかかれない代物です( ´艸`)やはり樹脂製のギアは???長持ちしません

 

今回部品代だけでもかなりの金額になりそうです

 

10月12日 金曜日 曇り PM6時前 季節はもうすっかり秋になり夕方は少し肌寒さを感じる時期になりました

 

本日は小さなベスパ? 修理

 

色んな加工が施してあるバイクでエンジンはスーパーカブ車体はオリジナルこれで走ってくれます

 

少し始動性に難ありでキャブレターを交換いたします

 

世界に一台のベスパかな? 後ろのR-6と比べると違いがわかるかな

 

バンク角なし乗るにも考えて乗らないと転びます( ´艸`)

 

 

キャブレター交換しましたがチョークワイヤーを加工しないと取り付けできません

 

ワイヤーの先のダルマを作ります

 

 

ワイヤーの加工はこんな感じで行います

鉄板にドリルで穴をあけワイヤーを這わす溝を作ります

 

後はハンダーを流し込みます

固まれば裏からポンチで打ち抜きます

後は加工して完成

10月11日 木曜 曇り時々小雨 はっきりしない一日で一雨ごとに秋を感じることができます

 

本日はヤマハR-6 整備

 

綺麗な車両になりますいいパーツがたくさんついています

 

かなりの金額になることでしょう

 

まずは前後ホイール高価なマグタン

 

写真下

 

パワーコマンダー

アクラボビッチ フルエキ


ビチューボーリアサス 高価そうなパーツばかり

フロントラジアルマスターはブレンボー、シフター 他全部でいくら??

 

 

 

 

10月4日 雨のち曇り 毎週週末は台風に見舞われ悲惨な日々が続いています商売になりません困ったものです

 

本日はハヤブサ1300の変速時のショック修理の依頼ですハイパワーエンジンはいろんなことが起きてきます

 

まずは安くするために安価なパーツから攻めていきます

 

ドライブチエーン、ダンパーゴムの交換から始めますこれで直れば

 

OKなのですがさて?

 

写真下

 

やはり年月が経てばゴムも硬化いたします触ってみると柔らかさがまったくの別物

 

新しいパーツこれで大きな衝撃はだいぶ吸収されることでしょう

 

スムーズな加減速ができるはずです

 

 

次はマフラー交換

 

バネした重量がかなり軽減され扱いやすいバイクになることでしょう

 

しかしこれが大変な作業になるのです

 

手が、工具が、うまく入るスペースが作れません

 

 

写真下

 

ここまでは外れましたがオイルクーラーのパイプに干渉して知恵の輪状態です

 

時間かかりそうです

 

 

何とか外れました今日はここまでです

 

9月19日 水曜日 秋晴れ 今年初めての清々しいお天気湿気も少なくいい感じの一日ですが昼からは日差しがきつかったかな?

 

暑く感じます。

 

本日は久々に2サイクルのクランクベアリングの交換です

 

2サイクル50ccのスクーターの時代を代表するホンダDIO ZX 人気車種でした

 

今現在でも人気はありますゼッペケの愛称で呼ばれています

 

さて分解作業に移ります

 

エンジン始動ゴロゴロと賑やかなことこれはだめだ、で分解作業にばらしていくと

 

ステーターコイルに異常な砂、何処を走っていたのでしょう?

 

これはひどい

 

原因はレフトベアリング ゴロゴロ

 

後はパーツが解離次第組み上げていきますもう少し時間かかりそうです

 

 

 

 

 

 

 

9月12日 曇り時々雨 いやな一日今週は好天には恵まれそうもない

 

本日は草刈り機のパワーアップ計画? するかな〜

 

こんな感じでキャブレタ付けてみましたエンジン問題なく始動力強い音がします

 

う〜んこれはひょっとするとパワーUpしそうです

 

と??なんだか異音

 

分解していくとクラッチが破損&クラッチシューが殆どありません

 

これはダメですこの時点でこれ以上のパワーアップはたとえできたとしても

 

クラッチの容量を増やさないと無理です

 

このエンジンはこの仕様において全てに無理がありました

 

写真下 クラッチシューです、内部から異物が出てきました

 

クラッチ 内部です

写真下

右の白いホイールは正常に作動しますがシャフトを支えるはずのベアリングが左側だけで

右側はスリーブが

圧入されているタイプです

これではシャフトのガタガ取れません

クラッチシャフトを支えるベアリングが左右にほしいのですが

構造的に右側に入るベアリングのスペースが作ってありません

左側のクラッチハウジングのほうだけに入っているだけです

写真下

ここにクラッチシューが入ります

 

9月11日 曇り 時々雨 鈴鹿は夕方からポッリポッリ振り始めました早くも前半が終わりました

 

やっと季節の変わり目かなだいぶ涼しくはなりましたが今年もいろんな出来事転変地変が起きます

 

自然には勝てませんが困ったものです

 

本日は新型セロー250のタコメーター取り付け

 

配線はやはりすんなりとは取り付いてくれません

 

ガソリンタンクの取り付けボルトを取りタンクを移動させて電源を取り付けます

 

後はフレームに沿わせてOKなのですが言葉にすると簡単なのですが

 

新車は気を使います何んだかんだでちょこ一時間かかりました

 

新形セロー写真下

 

あらタコメーターが写っていません( ´艸`) デイトナ製です

 

イグニッションから電源貰いましたデイトナさんちゃんと割り込みようの配線が付いていました

 

助かります

 

 

テールは今どきのLEDになりました壊れたら高いでしょういいのやら悪いのやら??

 

 

 

 

 

 

 

9月2日日曜日 晴れのち曇り時々スコール 最近お天気はこんな感じが多くなりました

 

本日は久しぶりにモペットシュイーンの搭載エンジンのクラッチ関連の加工修正

 

長く思っていたことをやっと修正してみました

 

これでうまくクラッチが作動してくれればOKですがさてどうなることやら

 

なにせ凄い設計のエンジンですから色んなことが起きます

 

でもクラッチが今まで以上に正確に切れますタッチがだいぶ変わりました(写真下)

 

不格好ですが性能は?

 

今までの中で一番タッチはいいです

 

リターンスプリングも組み付けました

 

 

 

 

 

 

8月27日 早くも月末残暑ではなく酷暑といったほうがよく皆様も大変な毎日だとおもいます

 

私も汗だくでこそこそ仕事かたずけています

 

昨日タイヤ交換を予約されていた方が暑い中

 

バイクを押して来店され(汗だく)どうしましたときくと途中でエンジンストップとのこと

 

原因は?タンクに耳を当てポンプのうなり音を聞こうとしたが音無しでした

 

そのまま預かりタイヤ交換他ポンプ交換(冷えると始動します)となりました

 

 

 

ヤマハトリッカー F-I の ガソリンポンプ交換の作業です

 

ヤマハのガソリンポンプはよくあることです特に夏場は急にエンストします

 

冷えるとまた始動しますインペラが不具合を起こします

 

 

 

写真下

 

ガソリンポンプ本体で無償交換になります、まだポンプ交換(数万円)されていない方があれば

 

販売店に相談されたほうがいいですよ

 

原因は

 

ガソリンを圧送するインペラ(羽根)が暑さで膨張して回らなくなってしまいます

 

むかし8耐でKTM RC-8 もポンプ不良で困ったことがありました

 

それは分解してみたらシャフトが焼き付いていましたやはり機械ものは壊れます