3月28日 木曜日 曇天でも暖かい一日早くも月末 平成もカウントダウンに誰が元号を発表するのだろう

 

多分、自分のお手柄にしたい安倍さんかな?もう一つの楽しみです 

 

本日の修理はハヤブサ1300 おおよそ1年位エンジン始動せずに放置されていました

 

こうなるとインジェクションはいろんなトラブルが・・・・・インジェクターが1本約9.000円×8本

 

後ガソリンポンプも怪しい場合はまた大金が工賃含めるととんでもない金額になります

 

放置は皆さん気をつけてください。

 

ということで分解8個のうち4個が動きません

 

どうしようお客様と相談です

 

一応ダメもとで挑戦してみます

 

分解です4個は何とかなりそうですが後は?

 

ダメもとで一夜漬けですさてどうなることやら

 

おお笑いで過ぎていきそうです

 

おそらく・・・・・でしょう( ´艸`)

 

これで明日電源入れてカチカチと音がすればいいのだが無理だろうな〜

 

3月19日 火曜日 曇り時々雨 はっきりしない一日寒いような少し暖かくなってきたような今現在はストーブなしでも 

 

過ごせます夜はまだまだ暖房が必要な時期ではありますがあと少しで春到来です。

 

本日はヤマハR-1 エンジン始動せずで修理依頼セルモーターが・・取り外しにかかります確か前回も同じ

 

車種のセルモーターを交換した覚えがありますがかなりやりずらかった・・・?

 

分解しだすと思いだしてきましたやりずらさを中々セルモーター本体が見えてきません

 

ホースホースホース、ヤマハはゴムホース大好きです( ´艸`)

 

ECUを取り外しからインジェクションのバンドが見えます

 

4番のインジェクターのバンドが非常に取りずらい位置にあります

 

 

やっとインジェクション取り外せました、これでゴムカバーを剥がせばセルモーターは見えますが

 

冷却系ののホースがセルモーターの上にありホース類も移動させるとセルモーターが外せます

 

ヤマハらしい作りです

写真下

 

前回もおなじことが起きていました、これもセルモーターASSYの交換が必要になりました

 

ブラシはまだまだ残量はありましたが磁石が脱落していてはどうすることもできません

 

 

コイルも壊れています エナメル線が切れていました 

 

Y様 こんなことです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月15日 金曜日 春めいてきましただいぶ暖かくなりましたバイク本番の季節がもうすぐやってきます

 

本日は安いものにはやはり後から・・・お金がかかります

 

気をつけましょうア安価なバッテリー特にここのメーカーは危険です

 

気密性が悪く配線には悪影響が

 

ユーザーの話によると会社を退社しようといつものようにキーをONなにも反応せず

 

当店まで押して見えました、初めてのお客様でしたので少し詳しく聞いてみました

 

他店で中古車として購入され今までは順調に動いていたとの事

 

原因を探っていくとヒューズBOXの腐食、

 

写真下

なぜこんなになる普通だったらこれはないです

 

原因は下のバッテリの機密不良、精度が悪すぎて希硫酸が漏れてこのようになってしまいます

 

本当だったらメインハーネス交換ですが安くあげてくださいとの事で、悪いところはカットして新しいヒューズBOXを

 

ハンダー付けで修理完了です、バッテリー電圧はいいので詳しく説明して帰っていただきました

 

やはり激安商品はあとから高くつきます

 

ヒューズBOX ヤマハ純正ではなくホンダ純正です( ´艸`)

 

何でも正常に動けばOKです

 

早くも3月2日 土曜日 快晴暖かい一日でした あっという間に3月に今年の冬はやはり鈴鹿は

 

暖冬かな?雪も積もらず過ごせました一日一日暖かくなっていくことでしょう本日も

 

いろんな方がお見えになり一人で大忙しの一日でした

 

本日の仕事の中で簡単にできるはずの仕事にいや〜まいったでした

 

新しい方のアドレス125のヘット球が切れ交換の依頼が

 

まずは交換のためのビスを取り外しますがおや〜外れない

 

サービスマニュアルを見てこことここにクリップがあることは解るのだが

 

こうしたら外しやすいとは書いていない自分でやってみろということです( ´艸`)

 

お客さんはたで見ていて心配そうもっと心配なのは私です、はい

 

なにせカバー割れたら大赤字確実なのです(おお笑い)では済まされません( ´艸`)

 

 

何とか外れましたががっちりと嵌め込んであります自分の爪が剥がれるかカバーが外れるか

 

それぐらい固く外れてきません、きっと簡単に外すコツがあるのだろうが

 

今日は時間がかかりすぎたので追及はせずお客様にお渡しすることに

 

次は簡単に取れるコツを探そうと思いますがいつになるやら

 

写真んを見てお解りになる方は納得されると思いますが力技で今回は外せました( ´艸`)

 

でもな〜あああ  納得いかないです!!ここまでクリップいるのかな?と思うぐらいしっかりでした

 

 

後はビスを5本ほど外せば交換可能になりましたカバー割らずに済みましたが

 

時間かかりすぎました

 

 

 

 

2月24日 日曜日 昨日は春一番と思わせる?風が吹きましたが本日は穏やかな一日が過ぎました

 

本日はリード110ベルト交換の修理依頼です

 

走行距離は約30.000Km 変え時です新品との比較で写真を載せておきます参考にしてください

 

もう少し使用可能かもしれませんが・・・・これぐらいが交換時期かな?

 

ウエートローラーも交換です

 

左新品 もう片方は3万キロ走行のウエートですあまり減ってはいませんが

 

交換いたしますこれ以上減ると発信加速が影響すると思われます

 

クラッチ側は問題なく清掃で済ませましたグリス漏れもなく正常です

 

 

新品は写真↓

 

 

30.000km使用するとここまで減ります

 

駆動ベルトはこの幅が命になりますこの幅が狭くなると性能が落ちます

 

さてどこまで新車時のように戻るか感想を聞きたいです

 

あんまり変わらんな〜と言われるかも( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

2月6日 水曜日 午前中雨 お昼には太陽が出てきました、この時期にこの体感温度は何?風もなし

 

本何時のお仕事

 

昼までに刀のオイルシール交換昼からは頼まれていたGS400のインナーチューブ交換

 

其の予定が狂ってしまいました

 

まずは暫く放置してあった刀のフォークオイルシールの交換作業は順調にこなせますが

 

放置してあるといろんなワイヤーハーネスの通す場所を忘れています

 

この作業が一番難しい作業でサービスマニュアルを開いて確実に通さないといろんな不都合が起きます

 

ここは慎重に作業進めます

 

 

 

次はGS400 のインナーチューブ

 

左が購入されたインナーチューブ右が純正のインナーチューブ

 

上のブッシュが入る場所がありませんこのブッシュが入らないと大きなガタが出てしまいます

 

さすがにこれはなくすわけにはいかないので考えます今しばらくお時間ください

 

GS400のアンチノーズダイブ機構が付いたインナーチューブは上から2本目です

 

一番上はごく普通の正立のインナーチューブになります

 

3本目が購入された商品で加工が必要になります

 

う〜ん困ってます( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

2月2日 土曜日 暖かい一日でゆったり作業できましたお日さまはやはりいいです。


本日は珍しいバイクなんとスズキランディ50 6V車の登場です

 

 

それも程度抜群走行距離550km なかなかない代物ですこのバイクいろんな機構が付いている車両です

 

まずはエンジン始動はリヤブレーキを握らないとキックができないタイプです握らずに踏み込むとクランクが回転せず

 

始動不可、次に高、低の切り替えレバーが付いています何でしょうそれは手動で低に切り替えると坂道も楽々登りきる

 

システムが導入されていますこのシステムは1972年位かな?TC125スクランブラーというバイクにもついていました

 

その当時の謳い文句が3×3段で登反力30度がうたい文句だったと思います私が若かりし頃一度研修センターでばらした

 

思い出があります確かたくさんのボールがミッションの中から出てきて覚えがあります

 

中々思い出せませんがその当時画期的機構だと思われますその流れをランディも受け継いでいます

 

昔話が長くなりましたが大事に乗っていただきたい代物です

 

まずは写真をどうぞ

 

副ミッションの切り替えレバーです

真ん中のロットを押すと切り替わります

 

写真下

斜めに出ているのが高低切り替えるレバーになります単純ですが面白い機構で乗ればわかります

 

ビックリするぐらい力強くなります

 

 

556kmしか乗られていませんこれはもう新車です?( ´艸`)

 

写真下

 

 

修理依頼はヘットライトが切れるです

 

この当時のバイクはよくある修理です

 

6V車は電圧を調整する機構が付いていません交流を直流に変更する装置は付いています

 

セレン整流器というパーツです

 

よってバッテリーが電圧を調整(バッテリーの特性を利用しています)?してくれます

 

バッテリがダメになると一瞬のうちにヘットライトとテールひどいときは全ての球が溶解しまいます

 

このバイクもバッテリー交換になりますこれでも切れそうなので対策をしないとダメかもです

 

しばらく様子見ていただきますさてどうなることやらそれともう一つレギュレーターがないので

 

バッテリーの水が減ります蒸留水を入れてください絶えず点検が必要になります

 

でも大切に乗ってくださいM様。

 

 

 

 

 

 

 1月25日 金曜日 少し暖かい一日でした天気予報では寒波襲来とのことですが本日は穏やかな一日が過ぎ去ります

 

週末は雪が降りませんように降ってもらうと非常に困ります山から下りてこられないと作業が進みません

 

お願いだから降らないで雪さんよくどいと怒られそうだが降るな〜です

 

本日のお仕事

 

久しぶりにOFF車のメインテナンスまだ新しい車両ですが1年たちフォークのメインテナンスです

 

サービスマニュアルを読みながらの作業になり非常に時間がかかりました

 

やはり忘れていることも多くまた一から勉強しなおしています( ´艸`)

 

下の写真は分解のパーツ郡です

 

  

写真上  フォークダンパーの分解時に出てきたオイルでまだまだ綺麗でした

 

写真下

アウターチューブ側(スプリングが入っている部位)のオイルで汚れていますそんなに汚れ、鉄粉はひどくはなかったです

 

右パーツはフォークダンパです ここでコンプレッションの減衰が発生します

 

説明書には16クリック異常は回すなとあります 12クリック初めの設定にしておきます

 

あとはU様のお気に入りに調整してくださいリバウンドも元の位置にしてありますこれも再調整お願いします

 

 

                            スライドブッシュ&ガイドブッシュも交換しておきます

 

 本日終了いたしましたありがとうございました。

 

 

 

 

 

1月22日 火曜日 天気晴れ/曇り/小雨 最近不安定な天気が続きます寒さはそれほどでもなく忙しい毎日が続きます

 

本日は他店でUSBを取り付けてからヘットライトが付かないとのことヒューズが飛んでしまうとの事?

 

さていくらなんでも配線処理の間違いとは思えないプロがやっているのだから?でも確かにヒューズ切れです

 

まずはUSBの電源を確認して問題なしそれじゃ本体か?正解でした新品から異常でした

 

一件落着です

 

なかなかいい感じのツーリングバイクです

 

ヘットランプのLOビューム10Aペアーのヒューズが切れています

 

 

ブレンボのキャリパーが

 

止まりかけにキーと異音が出るとの事

 

これは治るかどうかは解りませんが一応対策はして見ますとお話をして、それでもやってみてくださいとのことで

 

それではと分解清掃してからパットをチョコチョコと細工これで治ればOKなのだがさてどうなりますか

 

これで暫く乗っていただくことに後は結果を教えていただければ嬉しいです

 

それで私の引き出しがまた一つ増えますから( ´艸`)

 

 

 

2019年1月9日 水曜日 朝は雪がちらほら舞っていっそう寒さを感じます 本年もよろしくお願いいたします

 

昨日から本格的に仕事を始めています

 

まずはいつもきれいなFZ1000のタイヤ交換です埃一つ付いていません

 

気持ちよく作業させていただけます

 

 

リヤタイヤから交換いたします

 

はずしたダンパーゴムも点検問題ありません綺麗なものです、

 

写真下

 

ダンパーゴムです

 

これが発進時、シフトダウン時に大きな力を吸収してくれ乗りやすさを

 

保ってくれます、昔話ですがロードレーサーにこのダンパーゴムがない車両があり

 

ライダーは手こずっていました今はレース仕様でもちゃんとダンパーゴムは付いています

 

町乗りバイクでこれがなければクレームが来るでしょう( ´艸`)大切な役目を果たしているダンパー君でした

 

フロントも取り外し各部点検

 

今のところ何も問題はありません