9月24日 火曜日 曇り 台風も過ぎ去りす秋になりつつ今日この頃

 

今日はFZ-1水漏れ

 

このバイクウオーターポンプからの水漏れなのだがヤマハFZ系のエンジンはオイルポンプと一体構造でエンジンの内部に

収納されていて他のメーカーから比べると大変な作業になります工賃もそれなりにかかりますまずはオイルパンを取るために

マフラーを外します、オイル、冷却水、を抜きあとはオイルパンを外すと(写真下)が現れます

                                                                                                

 

 

これが一体構造のオイルポンプ&ウオーターポンプこれを分解していくと写真下になります

 

黒い樹脂の洗濯機の羽根のようなものが水を巡回させるためのインペラですエンジンがかかると回転いたします

 

金属の固まりのようなものはオイルポンプです構造的には簡単な構造ですがやはり壊れてしまいます

 

  

写真下

 

ウオーターポンプシャフトが刺さる場所です水をエンジン内に漏らさなくするためのオイルシール(メカニカルシール)

 

と呼ばれるパーツになります今回こオイルシールとインペラのシャフト交換の予定ですが値段次第でどうするか解りません

 

原因はインペラのシャフトが段付き摩耗をしていました時々あることです距離数(60.000KM)が多くなると仕方ないかな?

 

 

 

 

次はクラッチディスクの厚さです3mm基準に沿って判断しますこの時点ではまだマニュアルの数値把握していません

 

お値段も調べていないため明日にでも計算してお安い方に進めていきます