10月5日 土曜日 晴れ 気温30度あるが湿気少なく過ごしやすい一日でした

 

ここ最近あれこれと分解作業が多くて多忙な日々過ごしています有り難いことです

 

カワサキKDX80 少し前のバイクですがいろんな点がカスタムされています

 

エンジンも少し元気よく回ってくれそうですひょっとするとピストンも少し大きいかな?

 

ブレーキもデイスクプレートが大型化されブレンボーキャリパーが取り付いてストッピングパワーが上がっています

 

今回はフロントフォークのオイル漏れ修理

 

 

カワサキ独特のフロントフォークかな? コストダウンされた倒立フォークです

 

フロントフォークスプリングはインナーチューブの中から外れてきません隠れています

 

交換する気になればできるかもでも純正パーツはスプリングの設定はありません

 

男カワサキ?

 

 

次はホンダのスクーターのカーボンかみ為不調を訴えられたため分解清掃交換

 

シリンダーヘットも分解清掃いたしました、これで当分快調に動いてくれると思います

 

バルブステムシール交換です

これが50ccのピストン直径が30mmほどこれで大人一人載せて結構なスピードで

 

目的地まで運んでくれます小さくても頼りになるパーツです

 

時にはいやいやをしますがそれはご愛嬌とゆうことで( ^ω^)・・・

 

10月2日水曜日 曇天 時々雨 蒸し暑い一日が過ぎて秋の便りはいつになることやら

 

本日は昔懐かしいホンダのレーサーレプリカ しっかり作りこんである素晴らしいレーサー? 

 

昭和生まれの人には一度は目にされたこのスタイル惚れ惚れします


目も保養にどうぞ

 

凛々しく   どうだ〜見てくれ〜 と言わんばかりのフォルムです

 

4本だしマフラー

 

細部までしっかりと作りこんでありますシートの下にはBOXらしきものが?

 

ヘルメットホルダーまでこれは現実的( ´艸`)チエーンケースも一品もの

 

   

 

綺麗にレイアウトされたメーター類苦労の跡が見えるカウルステー しっか作りこんであります

 

 

 

 

 

 

9月24日 火曜日 曇り 台風も過ぎ去りす秋になりつつ今日この頃

 

今日はFZ-1水漏れ

 

このバイクウオーターポンプからの水漏れなのだがヤマハFZ系のエンジンはオイルポンプと一体構造でエンジンの内部に

収納されていて他のメーカーから比べると大変な作業になります工賃もそれなりにかかりますまずはオイルパンを取るために

マフラーを外します、オイル、冷却水、を抜きあとはオイルパンを外すと(写真下)が現れます

                                                                                                

 

 

これが一体構造のオイルポンプ&ウオーターポンプこれを分解していくと写真下になります

 

黒い樹脂の洗濯機の羽根のようなものが水を巡回させるためのインペラですエンジンがかかると回転いたします

 

金属の固まりのようなものはオイルポンプです構造的には簡単な構造ですがやはり壊れてしまいます

 

  

写真下

 

ウオーターポンプシャフトが刺さる場所です水をエンジン内に漏らさなくするためのオイルシール(メカニカルシール)

 

と呼ばれるパーツになります今回こオイルシールとインペラのシャフト交換の予定ですが値段次第でどうするか解りません

 

原因はインペラのシャフトが段付き摩耗をしていました時々あることです距離数(60.000KM)が多くなると仕方ないかな?

 

 

 

 

次はクラッチディスクの厚さです3mm基準に沿って判断しますこの時点ではまだマニュアルの数値把握していません

 

お値段も調べていないため明日にでも計算してお安い方に進めていきます

 

 

9月13日 金曜日 曇り 昨日までの猛暑から一転秋の気配がやってきました秋本番かな?バイクの季節到来

 

本日の修理

 

スズキが世に送り出した油冷システムこの時代メーカーの人いわくこれからのスズキは油冷を採用していきます

 

との説明を受け次々と?油冷バイクが発表されましたが・・・・・・やはり発熱量には勝てず

 

レースではオイルクーラーの取りつける場所がなくなるほどオイルクーラーが付いていました

 

のちに全てが水冷化されましたでも今となっては懐かしいシステムです 幽霊です( ´艸`)

 

独特のシリンダーヘットカバー たくさんのオイル通路がカバー内に設けてあります

 

ヘッドカバーを締め付けるボルトも通路があります手の込んだパーツが沢山あります

 

カバーを外すと男らしいごついシステムが中々男前です、

 

このカバー外すのは知恵の輪状態でああでもないこうでもないとやっていくと

 

何とか取り外せます取り付けはもっと大変でゴムシールを落とさないように慎重に

 

組み立てますカバーの上にはアルミフレームがありエンジンとのクリアランスが少ないため

 

非常にやりずらい作業になります

 

上から見るとデカ ( ´艸`)  この車両3番のプラグホールにオイルが溜まるため

 

シール交換となりましたさて此れで直りますように

 

 

9月10日 火曜日 残暑、猛暑 暑い 37度越え 何とかなりませんこの暑さ!!

 

中々はかどりませんがSRV250はエンジン始動までは出来上がりました後はフロントリム交換で商品になります

 

写真下 

ヤフオクで購入したエンジン6mmのスタットボルトが折れていましたショック

 

6mmのボルト外すのは難しいです、せめて8mmだったら何とかなりそうですが無理と判断

 

ヘッドを交換しましたそれも前後とも交換の羽目に安いものには気をつけよう教訓でした

 

    

エンジン始動異音もなく調子よくOKです

 

後はフロントリム&フロントフォークオイルシール交換店先に並べる予定ですさていくらで売れれば

 

採算取れるのでしょうか?

 

   

 

ST400 テンプター400 は 今このあたりまで、徐々にですが進んでいます

 

仕事が終わってから店に来てコツコツやってここまで来ました

 

今日は

 

ピストンリングの組み立て方から教えます、  次はシリンダーへの挿入の仕方初めてのエンジン組み立てでは間違いなく

 

リング曲げますのでお手伝いをします、リングコンプレッサーはあるのですが指だけで入れていく方法を教えています

 

シリンダーはワコーズのシルバーを塗っていますがこの塗料ガソリンが掛かれば剥げてしまいますさてどうするか?

 

まだまだエンジン始動までは時間がかかります今年中にエンジン音が聞けるかなです??

 

 

 

  

9月3日 AM11時 晴れ 湿度高くむんむん汗だくだく

 

倒れ防止のため裏側からアルミプレートで固定いたしましたこれで倒れこむことはないでしょう

 

写真下

 

8月29日 木曜日 蒸し暑い一日が終わりましたいつまで続くのやら・・・・また週末は雨っぽい晴れて涼しくなって!!

 

本日の作業

 

バンデット1200sタイヤ交換、スプロケット交換他

 

まずはリアタイヤの分解だが交換作業は時間かからないのだが清掃作業に時間かかります

 

ドライブチエーンも交換ですこの当時のスズキの車両はチエーン調整がとっても難しいです

 

スイングアームの幅が広いため締めこむとチエーンが張りすぎてしまいます

 

慣れないと時間かかります

 

ライン作業をスムーズにするためにわざと広げてあるみたいです

 

整備する方はめんどくさいのだけど、新しい車両は問題なく作業しやすくなっています

 

写真下

長年溜まったパットのカスの汚れ中々しつこいです、分解時しかできないところをゴシゴシ

 

少し綺麗になりました

 

写真下

 

フロントスプロケットが取り付いているシャフトまずはここも清掃します

 

時間かかりますでもしないと砂が沢山ついていてせっかく駆動系統を新品にしても

 

砂とオイルの混合ではサンドペーパーでチエーンを磨いているようなもの

 

綺麗にします

 

スプロケットの大きなナットが手で回りました、やはり時々はチェックがいいかも

 

でもこのタイプはナットの上にスピードセンサーのパーツが締まっているのでそれが外れない限り

 

ナットも外れはしません、安全です、

 

 

8月26日月曜日残暑32度もっとあったかも明日からまた天気が崩れそうです

 

今月18日の猛暑の中クーラーが突然ブロー原因は室外機のベアリングが焼き付きファーンが回らなくなり

 

電源が落ちました直そうとモーターを分解作業に入りましたがなにせ古いのでファーンも抜けてきません

 

(;´д`)トホホです諦めました本日は壊れたクーラーを撤去しましたしんどかった

 

後からモペットの仕様変更を行いました

 

この方がすっきりして軽快になりまし変更箇所はチエーンを一コマ短くして

 

テンショナーを変更いい感じ!!

 

 

 

 

 

8月21日 残暑のなか汗をふきふき毎日を過ごしています、最近いろんなものが壊れます

お盆明けに電子レンジが、ただの箱にK氏からいただいたものだが、次は50年位使った業務用のクーラーが壊れてしまい

これは大出費になるだろう、今見積もりを取っているところだちょっと恐怖ブルブルであるやはり年月には勝てない

私も同じ壊れていくでしょう( ´艸`)

 

本日の修理 これはまだ購入していただいてから1年半5000kmで信号待ちで時々エンジンストップ

 

クレー期間中なので腰上のパーツ交換いたします、この車種はカーボンに関しては何もかも対策済みのはずだが

 

乗り方かエンジンオイルか他パーツの精度が原因なのか私には解りません

 

エンジン降りた状態ではこんな感じでおとなしくチンザしています

 

 

5000kmでこのカーボン?なんでかな?メーカーの人頑張って原因探求してくださいな

何も触らずに送り返しますから

シリンダーヘットですが、ワ〜思い切りピンボケだ、下手くそでもカーボンしっかり付着しています

バルブシートも確認したいがこのまま送った方がいいと思うからそのまま送ります

 

 

 

 

8月8日 暑い日々が続きます台風が2個9号.10号とたてつづけにに発生大きな災害が起きなければ良いのだが自然には勝てないから祈るだけしかできませんが・・・・・・

 

さて今回はシクロという乗り物に挑戦制作いたしますこちらは悪戦苦闘の連続になります

 

今現在は下記のような進行状況で仮止めがしてあります

 

 

全体的にこんな感じになります背もたれの位置をどこにするかで雰囲気が大きく変わります

 

背もたれを倒した状態はこんな感じで全体的には引き締まった絵にはなりません

 

この位置だと全体的に後ろに移動できますこうすると全体に後ろになり引き締まった絵になりますランプの位置は

 

今の段階は取り付けただけです変更は可能です

 

足置きも仮止めです板だけでは強度不足でアングルを板の下に作ります