12月11日 晴れのちPM5:00から雨模様 寒い日々がここ数日続きますだいぶブログさぼってしまい久々の投稿です

 

数日前はカタナ250キャブレター分解清掃ですがいろんなことが発生

 

ついにはキャブレターを破壊してしまうことに初めてのことです

 

原因はパイロットジェットが取れなくなり逆タップで取り外すはめになり

 

1個はうまくとりだせたのだが1個だけがとれず逆タップで作業中タップが折れてしまい泣く泣く

 

リューターでカットする羽目にあああああああああああああ〜あです

 

写真下

 

ジェットを挿入して写真をパチリ 

 

さてこれからどうしようか?

 

今はいろんなケミカル品があり

 

アルミの粉で成形してみましたうまく作動するように祈りながら!!

 

 

なんとかなるかな?これで問題なければまたブログアップします

 

次はかなり古いスクーターレッツ兇了々ウインカーが点滅しなくなるとのユーザー様からの修理依頼

 

どうも話を聞くと直してもらって数日すると又点滅しなくなるようで困って見えて当店にみえたようで

 

となるとこれは少し時間がかかるからお預かりして調べていくと

 

確かに調子いいときは問題なく点滅すると点滅が止まるとリヤ右が点灯せず

 

フロントは点灯していますリヤの電球の接触不良かな何かな??電気来てるかな来ていません

 

となると段々解ってきましたハーネスをカット案の定、配線が切れかかっていました

 

経年劣化ですこれはなかなか解らんわな独り言を言いながら一件落着となりました

 

写真下

 

緑の配線が束ねてあるのですがハンドルを切るたびにこすれあって切れかかってしまうのです

バイクではこのような修理は時々あります見つけ出すには非常に厄介な修理です

時間かかりあまりお金貰えません( ´艸`)

お客様に喜んでもらえそれだけでOKです

ありがとうございました です。

 

 

 

11月23日 晴れ 夕方小雨 急に風が冷たくなるこれが正常かな

 

埼玉から来客あり久しぶりに楽しい時間過ごせたみんな元気そうでよかったな〜一人はちょっと痛がっている病人がいるようで

 

それも時間が経てば治ります、私もしました痛かったでしょうこの痛みやった人しか解らんでしょう!!!!お 石 様!!

 

が落ちてくるのです( ´艸`)

 

本日はハヤブサの冷却系の点検、交換

 

サーモスタットの点検交換です、クリーナーBOXを取りサーモスタットを外します

 

インジェクションの下側にあります

 

テスト82度で開き始めます96度ぐらいで8mm以上のリフト量が必要です

少し怪しいのでこの際交換します

 

ラジエターの漏れがあり交換になります

 

カシメの所からの漏れのため交換しかありません

 

遠路はるばる中国から運ばれたアルミラジエターになりますちゃんとしたアルミでした(笑)

 

純正品の1/3の値段です結構いい感じですよ、さて?

 

取り付けは問題なく後は耐久性がどれぐらいあるかは解りませんが・・

 

テスターで加圧してみたところ異常はありませんでした

 

これで長く持てばいいのですが。

 

 

 

11月20日 火曜日 晴れ 風が冷たくなってきました夕方からストーブで暖をとっています

 

あっという間にもう20日気分だけ焦っています体の動きは鈍いです⁉

 

本日のお仕事 ショップ様のキャブレター清掃依頼でキャブレターだけ預かりました

 

1987年〜のバイクでGSX750Rのフラットキャブで高性能?

 

FCRとよく似た構造(廉価版)といってもいいかな?長所短所のあるキャブレターです

 

早速分解整備に入りますがとってもめんどうですまずは写真下

 

長年放置されるとこんな感じの内部になりこれを綺麗にするのは大変

 

全て分解ですこのタイプ加速ポンプ付きで通路がまともならいいのですが今の段階では解りません

 

 

 

回顧)

 

ライダーがアクセルをひねると角ばったピストンバルブが上下します

 

ところがリターンスプリングが強くてアクセル回すのも大変です

 

でもその分気持ちよくエンジンは回ってくれますが回転の落ち方が・・・・古くなるにつれ

 

いろんなトラブルが発生しました今段々思い出してきました苦労したな〜

 

多分このキャブも始動するといろんなことが起きそうです

 

 

古くなりMJが折れていますそれも3個も、逆タップで外しますこれは問題なくクリアーできあ〜良かった

 

後は加速ポンプうまく働いてくれることを願って清掃中ここまでするのにう〜んもうこんな時間だ

 

あとが思いやられますさてどうなることやら。

 

 

 

 

11月11日日曜日 快晴 秋の日差しが眩しいお日様に当たれば日中は暑いぐらいバイク乗りには最高の一日でしょう

 

本日はGSXR1100 の弱点のブレーキをブレンボーに変更するための改造

 

まずはステムを変更イナズマ400のサスペンションに変更

 

アンダーブラケットのシャフトを変更色々と変更箇所があります

 

ステムベアリングの打ち替えです

 

この当時のベアリングはテーパーローラーベアリングで現在のベアリングとは少し違います

 

出来上がりはこんな感じになります写真下

まだまだ時間かかりそうですできるだけ急ぎますが・・・

11月9日 金曜日 朝から大雨昼からは小ぶりにはなったが一日中雨模様

 

数日前にお預かりしたCB400sf本日出来上がりました

 

明日の朝始動してもう一度確認しないといけませんが一応修了です

 

修理依頼はアイドリング中は一気筒燃えていないとのことで入庫

 

確認すると4番がやはり冷たいスロットルを回していくと復活ということで

 

キャブレターオーバーホルすることに

 

写真下

 

何しろスペースがなく脱着には一苦労します

 

まだCBはやりやすい方になります、いろんな角度で引っ張ったり押したり上げたり下げたりして

 

引き抜きます結構慣れないと大変な作業になります

 

やっとのこと外しこれから分解作業に移ります

 

フロート室をばらすとこんな感じになります

 

左から1番〜4番となりやはり4番のPj(パイロットジェット)が詰まっていました

 

他のジェット類も清掃して組み付けます

 

写真下

 

パイロットスクリュ アイドリングの時にガソリンの増減をします

 

排ガスの検査時に混合比を変化させるスクリューなのですが

 

このスクリューが結構曲者で見落とすと面倒なことなるので取り外し清掃

 

中にはカーボンが蓄積しているものもあります

 

指定された戻し回転数にしますだいたい全閉から2〜3回転戻しでOKです

 

こんな小さなパーツですがこれにより始動性も大きく変わります

 

 

 

11月2日 いい天気が続きます夕方からは一気に寒さを感じますがお日様に当たれば暖かいい季節です

 

秋たけなわです

 

本日は原因不明のエンジン不調走行距離は17000km調子よいときはごく普通に走り異常をきたすとエンジン吹き上がらず

 

ついにはエンスト暫く経つと復活これらの症状から電気系を点検異常なしう〜んなんだ????????

 

エンジン異音特に異常なしで暫くお客様に時間をいただきじっくりと調べてますと預かる

 

さて原因は解らない明日に持ち越しと数日たってしまい久しぶりにエンジンを始動

 

問題なく始動が・・・・異音がカシャカシャカシャこれはエンジン内部で何かが少し先に進めそう

 

写真下

 

今から分解に入ります

 

原因が見つかりましたカムチエーン  写真上が伸びたチエーンその下が新品

カムチエーンがとんでもなく伸びていました(数ミリ)これだけ伸びていると

 

テンショナーでは制御不能でした交換することによりテンショナーも正常に作動してく連絡遅れ

 

異音は解消元気よく動いてはくれていますがさてこれで走行してみないと解りませんが

 

どうなるかな?それでもなぜこの距離で??

 

17000kmでこんなことになる??よくメーターをみるとメータのカバーがやけに黒々として新しい

 

他のカバー類は白くなって変色しているのにこれはちょっと距離数怪しい

 

当店で売った商品なら覚えているが他店で中古を購入されていたのでそこまで疑わずにいたのが間違いでした

 

やはりこの距離数ではこれだけカムチエーンは伸びません

 

これで解決できたかなさて乗ってみないと解らない他に異常がないことを願い今日はここまで

 

 

 

 

10月20日 土曜日 晴れ 安定した日が続きますが朝は少し寒く感じる今日この頃です

 

本日はバーデー90 のエンジン分解走行距離18万キロすごい距離数ですそう新聞やさんのバイクです

 

まだこのバイク現役で使うそうで今回に至りました

 

分解するにつれてさすがにいろんなパーツにダメージが

 

これでよく動いていたものだと感心します

 

クランク大端部クリアランスどうのこうの言う前にガタガタこれで動いていたのが凄い

 

今回のエンジンストップの原因はクランクではないそれじゃなんだ?

 

エンジンストップの原因はインテークバルブのロッカーアームの折損

 

さすが18万キロこうなっても不思議ではない勿論カムシャフトもかじってます

 

ベアリングも壊れていますそれでも回っています

 

次はオイルポンプギアが・・・これで焼き付きもせずに・・すごいです

 

なかなかお目にかかれない代物です( ´艸`)やはり樹脂製のギアは???長持ちしません

 

今回部品代だけでもかなりの金額になりそうです

 

10月12日 金曜日 曇り PM6時前 季節はもうすっかり秋になり夕方は少し肌寒さを感じる時期になりました

 

本日は小さなベスパ? 修理

 

色んな加工が施してあるバイクでエンジンはスーパーカブ車体はオリジナルこれで走ってくれます

 

少し始動性に難ありでキャブレターを交換いたします

 

世界に一台のベスパかな? 後ろのR-6と比べると違いがわかるかな

 

バンク角なし乗るにも考えて乗らないと転びます( ´艸`)

 

 

キャブレター交換しましたがチョークワイヤーを加工しないと取り付けできません

 

ワイヤーの先のダルマを作ります

 

 

ワイヤーの加工はこんな感じで行います

鉄板にドリルで穴をあけワイヤーを這わす溝を作ります

 

後はハンダーを流し込みます

固まれば裏からポンチで打ち抜きます

後は加工して完成

10月11日 木曜 曇り時々小雨 はっきりしない一日で一雨ごとに秋を感じることができます

 

本日はヤマハR-6 整備

 

綺麗な車両になりますいいパーツがたくさんついています

 

かなりの金額になることでしょう

 

まずは前後ホイール高価なマグタン

 

写真下

 

パワーコマンダー

アクラボビッチ フルエキ


ビチューボーリアサス 高価そうなパーツばかり

フロントラジアルマスターはブレンボー、シフター 他全部でいくら??

 

 

 

 

10月4日 雨のち曇り 毎週週末は台風に見舞われ悲惨な日々が続いています商売になりません困ったものです

 

本日はハヤブサ1300の変速時のショック修理の依頼ですハイパワーエンジンはいろんなことが起きてきます

 

まずは安くするために安価なパーツから攻めていきます

 

ドライブチエーン、ダンパーゴムの交換から始めますこれで直れば

 

OKなのですがさて?

 

写真下

 

やはり年月が経てばゴムも硬化いたします触ってみると柔らかさがまったくの別物

 

新しいパーツこれで大きな衝撃はだいぶ吸収されることでしょう

 

スムーズな加減速ができるはずです

 

 

次はマフラー交換

 

バネした重量がかなり軽減され扱いやすいバイクになることでしょう

 

しかしこれが大変な作業になるのです

 

手が、工具が、うまく入るスペースが作れません

 

 

写真下

 

ここまでは外れましたがオイルクーラーのパイプに干渉して知恵の輪状態です

 

時間かかりそうです

 

 

何とか外れました今日はここまでです