5月16日雨 肌寒い一日早くも半月が過ぎ折り返し熱くなったり寒くなったり体に悪い!

 

本日は昼までにディオ F-Iのカーボン噛みを数理で昼からR-25パーツ調べとシリンダーヘット組み立て

 

雨降りだと来客朝から二人だけサクサク仕事できそうなのだがなかなか思うようにはいきません

 

最近物が見ずらく特にシムの数値はルーペで一個一個確認しているとすぐに時間たってしまいます

 

老眼鏡とるーぺはいい相棒となってしまいました( ´艸`)

 

 

インテークバルブが開いている状態です

 

何べんも組んではばらし又調整時間かかりますがなんとか思った数値に

することができました暫くはこの状態で保管です

出来上がるのはいつになるやら・・・

 

 

5月14日 晴天 25度 爽やかな一日で室内での仕事ははかどります

 

電話でのやり取り(友達から買われたそうで説明も受けてないとの事)

 

先日の若いお客様が電話でスクーターが止まりました見てください、どのように止まりましたかと尋ねると

 

すーと止まりました、異音はありませんでしたか何もありませんでしたガソリンは入っていますかガソリン入れました

 

銘柄はホンダディオ 2サイクル、4サイクルどちらですか暫く・・・・分らなければ持ってきてください

 

翌日来店少し時間かかるので預かることに

 

まずはプラグから点検すると写真下のように溶解していますこれはだめだピストン穴開いているかも

 

圧縮ありますラッキーでしたエンジン始動しましたがなぜプラグが解けた???

 

昔のポイント式でもない古いといっても点火時期が狂うこともないさて?溶けた原因はまずはお客様の

 

言葉でガソリン満タンに入れましたとの事、タンク再確認なんと何も入っていませんなるほど

 

入れたところが違うようだ、ここかやはりそうだオイルタンクにガソリンを入れられたようです

 

オイルがガソリンと混合されていましたしゃぶしゃぶプラグ溶けた原因はここにありました

 

後はオイルポンプエアー抜きしてお渡ししましたがオイルはここ。ガソリンはここに入れてください

 

と説明納得していただけました、話の途中に2サイクル&4サイクルの話になり2サイクルって分かりますか

 

と尋ねると2サイクルは二つ輪があるから2サイクル、4サイクルは4っつ輪があるから4サイクル

 

だと思われていましたその言葉をきいて唖然としましたが、考え方の違い?いいや興味ない人は

 

判らなくて当然かも、やはり説明の大切さが再確認できた一件でした

 

 

 

次はGSX-R125 のリコールこれがまた大変小さなクリップバンドを交換する作業

 

とんでもなく時間かかります何しろカウルを取り外さないと先に進めません

 

残念ながら私はこの機種のカウル脱着は初めてなのでお客さんのほうがカウル脱着されたことがあるので助けていただきました

 

ありがとうございましたS様

 

 

下のクリップ交換するだけなのですがタンク外さないと交換できません

 

すったもんだで2時間近くかかりました、あ〜あ/(^o^)\ナンテコッタイ

 

ブログ書いていたらもう6時30分日が長くなりましたまだまだこれからでも

 

一仕事できそうですが今日はおしまいです( ´艸`)

 

 

5月8日金曜日 晴天 今日から本格的に仕事しています、コロナの早い収束を願いながら

 

連休中に仕事はしないで趣味のことをしていました

 

旧型のシリンダーヘットに新型の標準プラグをつけるとこうなります(笑)

 

おなじR-25で何もかもが同じと思いこむと全くの別物のエンジンでした

 

シリンダーヘットも品番が違い興味あったので容積計ることに、他のパーツもいろんなところが

 

変更になっています型式が違うから当たり前のことですが、スパークプラグ、カムシャフト、カムチエーン、テンショナー

 

バルムステムオイルシール、ピストン、まだあるかも探すのは時間かかるのでメーカーに聞いてみます

 

 

連休中に気になっていたR-25 のシリンダーヘットの容積を計った結果

 

残念なことに新旧とも同じ容積(9.8cc)でう〜ん、写真は旧ヘット、ピストンは2グラム軽くなったようで

 

おいしいのだが使えるかな?無理かなまた時間があれば計ってみます、時間かかるな〜

 

ホント又趣味の世界に迷い込むかな( ´艸`)

 

 

 

 

 

5月5日 火曜日 晴天 22度(室内) 朝からいいお天気昼からはチョット蒸し暑い一日でした

 

三重県はコロナは今のところ平穏です

 

でもいつか来るかも心配ですがこればっかりは・・・・・どうしようもない皆さんもお気をつけてください。

 

本日はヤフオクで落札したR-25 エンジン(20.000円)私の暇つぶしの工作を久しぶりにします

 

さていつできるかは定かではありませんがそのうちできるでしょう

 

仕事もしないでやっています、嫁には仕事しているように見せかけていますが売り上げあがらんからそのうちばれるでしょう

 

でもばれたらコロ〇に責任押しつけときます。

 

分解整備

 

今回は写真を貼り付けます

 

興味ある人は良く写真見てください2014年発売の車両と2018年かな排ガス規制(ユーロ)

 

規制適合エンジンです

 

まずは いつもと何だ変わりはありません

 

ピストンヘットが平らになっています、この方が綺麗に燃えるのかな?

 

発電装置&点火時期を決めるローター、昔から何も変わりません変わったといえばローターにいっぱい

 

いぼが増えました( ´艸`)ステーターコイルは昔のまま進歩なしもう少し小さくなって

 

尚かつ性能がよくなってもいいのだが変わらんなフライホイールの磁石は良くなってはいるようだけれど

 

エナメル線は昔から変わらず今の技術があればもっとほかの方法もあると思うのだが、?コストかな?

ここからは作業台の上でしか分解できないので作業台に移動何でもウインチ君に頼ります

 

何しろ楽だから重いのはもう嫌ウインチ君は給料はほぼなし電気代だけ文句も言わないし

 

良いな〜

 

迷路のようなシステムですがこれも重要な部分です、オイルをミッションにシャワーのように降りかけます

勿論ブローバイの通路も

 

 

分解できましたクランクも品番が違います、さてどこが違うのでしょうか私には今の段階では解りません

 

ミッションは変更なしかなまだ調べていませんが多分同じでしょう違えばそれはデパートリーが増えるから

 

それはそれで面白いかなでも変わっていないだろうな?

 

クランクのメタルベアリングですピカーと光っていますが異常なしですこんなもんです

 

ピストンヘット平らになりましたう〜んです、

 

右が2014年左が新型のヘットこれまた何か違うように見えます、一度測定してみます

 

たんなる目の錯覚かな?

 

2014年ヘット

 

2018年?位のヘットなんか違いません???目の三角,四角( ´艸`)ま〜計ればわかります

 

どちらのヘット使うかは計ってから考えます、何がしたいのであろう私は??????

 

 

 

 

 

4月13日 曇りのち雨 又寒さが襲来チョットオーバーか、でも寒いものは寒いストーブ焚いてます

 

今回はスズキアドレス110のリコールの修理この車両色々とあります今現在のは全て良くなっていますご心配なく

 

でもこの車両はリコール対象車両でまずはリコールか所の点検から

 

特殊工具でクランクのテーパー角の点検作業に入ります、写真下

 

テーパー部分は摩耗も何もないのですがテーパー角が異常でした

 

メーカーいわく異常なクランク側のテーパー角に合わせたローターを対策品としています

 

要するにローター側のテーパー角をクランク側のテーパー角に合わせてあるということらしいですが

 

そんなことできるのかしら?ということでこの際全て正常なクランクと正常なフライホイールに交換します

 

写真下

これらがエンジン内部の部品一式です

 

たったこれだけのパーツで

 

皆さんを乗せてどこまでも走ってくれます凄いですね〜( ´艸`)

 

これがクランクシャフトとピストンです、ピストンの往復運動から回転運動に変えてくれるクランクシャフトです

 

バルブの開閉するためのチエーンです

バルブを動かすためのギアになりますギアに付いているブーメランのようなおもりは

 

エンジンの内部に侵入者が入ると首をちょん切るためにあります(冗談です)(笑)

 

本当はエンジン始動を楽にするための装置ですデコ〇〇といいます

 

丸の所におすき文字をに入れてみてくださいそれが正解です、ポンでもいいです。

 

 

写真下

 

シリンダーヘットに付いているバルブを開閉するためのアームです

 

このタイプはローラーが付いていますこの方がいいのか悪いのか私には解りません

 

エンジン君に聞いてください、お前、楽に回転できるようになったか?

 

ど〜だかな〜と言っているようです( ´艸`)

 

上のアームがガソリンを吸い込むための装置です

 

下は燃焼した臭いガスをだすための装置です

 

この内燃機関を(エンジン)を4サイクルといいますよ、今の若い人4サイクルも2サイクルも解らないよです

 

それでバイク談義ふ〜んです?でも楽しければそれでOKです

 

なにしろ最近までうちの息子も知らなかったです、おお笑いです

 

そら後継いでくれんわな😢余談になりました。お わ り

 

 

 

 

 

3月26日 木曜日 快晴 20度近くまで気温上昇外での作業は汗をかく時期になりました当方は屋内で日が当たらないので

 

丁度良い時期になりつつあります世界中今はコロナウイルスの話題で気分的にいや〜な思いですが一時も早く

 

終息してほしいものです

 

今回は興味あるものが入りチョットスケベ〜根性で・・・見てください

 

パニガーレのフロントステム部分ここだけパーツとして取れるとは?考え方が日本のバイクとの

 

大きな違いですね

 

 

興味あるからいろんな角度から写真撮っておきました

 

前方からの写真です大きな空洞を確保しています走行風を積極的に取り入れるために

 

この形になったのでしょうこれぐらいないとV4エンジンは足らないのでしょう

 

とってもまっすぐは早いバイクでしょうこのバイクでレースできる人はさぞかし

 

優れたライダーでしょうね。

 

 

興味あるからどのような構造なのかカットしてみました

 

圧入しています、ふ〜んです

 

これでいいのだ!世の中いろんな考え方があり楽しいです何でもありの世界です

 

さて今度っはどんな新しいシステムが出てくるか楽しみにしています

 

 

3月12日 木曜日 晴れ 暖かい一日でした ぼちぼち来客の方も増え始めました世間はコロナ一色に染まっていますが

 

さてこの先どうなることやら気をもんでも仕方ないがやはり気になる・・・さて

 

朝から座っていることなく動き回っていましたがお金にはなっていないです(笑)

 

時間少し空いたのでさっさと組み込み終えてしまおうと掛かった作業が甘かった

 

写真下

 

スポークの位置が全く会いません色々調べていくうちに日本の車両まして運搬車スポークのピッチ

 

太さ全く違いますさてどうしよう?

 

無い知恵を絞ってもないものはない致し方なく溝を切りなおすことに

 

ハンドメードで切り込み入れてリューターで広げてう〜ん 難しい難易度MAX

 

 

なんとかかんとか合体に成功はしましたが

 

これではパワー掛けたら外れるでしょう

 

もう一工夫しないといけませんまた時間とってやってみます

 

 

今日はここまでです

 

 

3月4日 水曜日 AM10時頃から雨 今現在PM19時雨一日中しっかり降り続きました

 

本日の作業は色々と思い込みで?失敗の連続

 

まず時々セルが効かなくなるとユーザーの声、バッテリ充電元気よくセル回転OK

 

又不良始動せずで入庫新品のバッテリーに交換されたがセルモーター回転せずで入庫

 

さてそれではと点検言われるようにセル回転せずリレーはカチカチいい音をたてています

 

リレーは良好じゃーセルモーター本体かなでもまだ10.000km位しか走行していません

 

リレーもう一度点検電圧チェック12V以上OKやはりセルモーターで取り外すことに

 

 

写真下

 

でも異常なしなんだ〜また組み付けぶっぶっ独り言が多くなってきた

 

何年修理やってんじゃ〜こんな簡単なことが判らんのかいとか何とか言いながら・・・・・・・・・・・・ああ

 

もう一度最初から研電テスターでこのテスター結構重宝しています音と色(アカ、緑)で知らせてくれます

 

再度リレーを点検すると出力端子から緑色がなんだ〜?それはないよまた独り言

 

これはSWだな案の定キルスイッチがたまに接触不良していますこれだけのことで遠回りしました

 

接点磨いて修理しても良いのですが安いパーツなので

 

 

 

交換いたします原因はOFF車だからです???本当です埃っぽいところを走るバイクによくある

 

修理ですロードレースでもたまにライダーが砂遊(転倒)整備してから走行又止まりますでよく整備したことを

 

思い出しましたこのバイクも転倒も多くしているようです( ´艸`)

 

本日は電気の遊ばれた数時間でしたこんな日もあるさ

 

 

 

 

3月2日 暖かい一日で本日は定休日いつも思う時間の過ぎ去る速さ・・・・・・・・・・・・ああ

 

嘆いても時間は戻りもしない仕方ない( ´艸`)

 

今日はおもちゃを与えられたので自分なりに工作をやっています

 

ラジコン感覚で工作しています、私にはグラスファーバーで作ることもできないため

 

形になれば後はガムテープ仕様でぐるぐる巻き、おお笑い自分でもおお笑い

 

でも楽しいです楽しければいいか( ^ω^)・・・のノリです

 

まずは発泡スチロールで成形、切ったり張ったり

 

 

結局ボックスにダクトのゴムを取り付け完了

 

文章にすると一行で終わりますが時間とってもかかっています

 

写真下

このダクトが上の写真のゴムに刺さり込みます

 

位置決めに費やした時間は………いやになるぐらいかかりました慣れないことは

 

時間かかりますハイ 

 

何とかうまく結合することができましたが

 

走行してみないと解りません

 

どうなることやら今日はここまで

 

 

 

 

 

1月29日水曜日 気温16度 春近し? 何しろ暖かい一日で仕事はかどります

 

本日のお仕事

 

GS400Xの仕上げの工程になります、エンジン始動OKエンジン音もいい感じ

 

でも何か低い回転域でぼそぼそアイドリングできない上は問題なし

 

又何か忘れたか????原因はおそらくキャブ、なにを忘れたかな?

 

ばらしてみるう〜んこれか、純正品のパーツだから問題ないと思い組み込み組み込んだが

 

こんなところに落とし穴がこの小さな穴からガソリンを吸ってしまい

 

絶不調に陥りました、

 

これもこの年代のパーツリストを持っていなかったため

 

ウエーブ上の品番を拾い出して発注これが悪かったのでしょう何んてこった

 

おそらくこの形状に合うキャブレターもあるのでしょう

 

左が初めに付いていたガスケット 右が今回仕入れた純正ガスケット

 

これだけ形状が違うのに純正パーツだからという思い込みがトラブルの原因とはトホホ

 

右の丸印が穴が開いていてはダメですここからガソリン吸い上げてしまいます

 

写真下

フロートチャンバー室このタイプは下からMJを交換べんりですね

真鍮のパーツがPJですこの上にガスケットがかぶります

想像してみてください楽しいですよ(笑)

 

 

次は点火時期を決める装置でガバナーが付いています回転が上がると

 

バネが付いたパーツが広がり点火時期を進めます

 

樹脂部分には磁石が埋め込まれていますこれは純正ひんではなく

 

昔に流行ったアフターメーカーのものを取り付けています

 

純正はポイント式で対応していますこのポイントは接点が焼けて

 

点火時期が不安定になるためによくこのパーツと交換されます

 

 

エンジンに取り付けると写真下のようになりますカムチエーンを掛けるには

 

このパーツを回転させるとピストンが上昇してきますまたがつて右シリンダーのピストンが

 

上死点に来たら(Tマークあり)そこで止めますカムを圧縮上死点の位置に合わせて組みこみます

 

慣れないとチエーンがずれてしまいますが根気よくやれば誰でもできますよ挑戦してください

 

 

 

 

バルブガイド打ち替え&シートカット出来上がってきましたよ

 

後でバルブクリアランス調整しますIN/EN 共0.03〜0.08です

 

このエンジンの数値で広い方に合わせます

 

てことでお待たせしましたM様 本日出来上がりましたがだいぶ予算オーバーかな??です。