4月21日 曇天 風がなく寒く感じない一日が過ぎました

 

昨日からフロントフォークばかりばらしています

 

CBR600RRレースに使われているバイクのオイルシール交換

 

これで乗りやすくなればいいのだが

 

良く減っています

 

ここまで乗りこむとは・・・
 

 

 

本日は韓国製

 

バイクヒョースン250、V型2気筒 

 

見た目はでかいバイク、重い、スタイルは凛々しくなかなかいいんじゃない

 

なんとフロントフォークの中から異物が出てきました

 

さすが赤い男爵さんおまけもすごいな〜

 

なぜこんなものが入るわざと?

 

こんな模様?いや違うメッキをする前の工程がしっかりしていないので

 

錆が中から出てきたのでしょうさすが今の時代の国産車ではないことである

 

一応フォークは完了

 

いつも逆光ですいません( ´艸`)

 

 

インナーチューブはこんな感じになりました

 

みみずばれの所を削り取りました

 

果たしてどこまで持つかは解りません

 

漏れたらあきらめて交換してください

 

さてどうなることやら

 

 

4月19日 昼間は暖かいが夕方になると少し肌寒体調管理に気を付けねば!

 

本日はYD250の私の失敗作業です

 

前回にキャブレターオーバーホールを行ったバイクがなんと大不調

 

再度入庫

 

タンク内の錆かなと思いながら再びキャブレターを取り外すと

 

なんてこった!!

 

前回はきずかなかったインテークマニホールドのゴムの部分が

 

剥がれてしまっていました

 

なぜここを点検しなかったのだろう

 

先入観、思い込みが強いと・・・・

 

言い訳

 

その1

 

ゴム触った感じはゴム自体は柔らかいのである

 

それで疑いもしなかった完璧なミスです。

 

 

 

年月が経ったバイクは確実に点検しないと

 

こうなりますお手本のようなミスでした。

 

 

4月15日昨日はいお天気で変な客が浮かれてやってきました。

 

さっそく写真をパチリ

 

若いっていいな〜

 

何でもさまになってしまう

 

 

この格好で乗ってくるなんて困ったものだがやるだけ凄い!!

 

ころんだら体二つに折れるよ

 

 

4月13日 晴れ暖かい日差しがありがたい車の中はエアコンがかかってしまいそうな 良い季節

 

本日は分野がちょっと違いますがお勉強

 

汎用エンジン ホンダの草刈り機これを使って色々と妄想中

 

写真下

クラッチプレート

 

 

アウトプットシャフトこれからダイレクトに動力を何かに伝るためには

 

さてどうするか?

構想はこんな感じだがこれでは面白くない

 

もっと考えねば

 

妄想中が一番面白い

 

後は苦しみと失敗の連続が続くであろうにさて・・・・どうなることやら

 

 

4月11日 朝から大雨 春雨 桜雨 どちらにしろ嫌な1日でした

 

本日は要望があったので1996年製のRGV250Γのシリンダーをアップします

 

このエンジンは個性の強いV型70度 クランクの位相角は30度と設計されたこだわりのエンジンです

 

他のメーカーと違う爆発間隔を持っています

 

懐かしく思う人も見えるかも

 

 

シリンダーは↓

 

大きなポートがいろんな役目を果たします

 

各ポートには役目があるんです

 

ここから排気します

排気バルブが見えます

このバルブがスライドして低速から高速までスムーズ&暴力的な加速をします

今でも暴力的加速を好まれるユーザーはたくさん見えます

ピストン排気側ですピストンリングの薄さもこだわりが見えます

 

排気ポートも綺麗です

 

メッキの剥がれもありません

 

四角い箱は排気バルブを動かすためのものが入っています

 

 

 

 

 

4月8日

朝からどんよりとした1日PM1:00から雨〜しばらくすると本降りに梅雨か???

 

本日の修理

 

ヤマハXJR400 高速時にパワーダウン原因まずは圧縮圧力を測定

 

チョット圧力計が不調ですが問題ない数値10〜12kg/cmで4気筒とも正常です

 

じゃ〜原因は??

 

圧縮圧力測定でエンジン内部がおおよそ解ります

 

バルブからの漏れか、ピストンリングからの漏れか、カーボン蓄積か

 

便利な工具です

 

 

調べていくと写真下

 

錆びが原因かなでも違いそうもっと調べていくと

 

バキュームピストンの室も何だかな黒いちりがいっぱい

でもこれは関係なさそうです

綺麗に清掃してOK

じゃ~何・・・?

原因つかめずう〜ん考え込む??????????????

 

 

これだ写真下

 

ピンボケだ久しぶりにやってしまった最近は少なくなったのだが

 

今回はだめです

 

でも原因はこのフィルターが一番怪しい

 

この車種は純正で初めからフィルター付いています

 

上の方が純正テーパー状のフィルターは後で付け加えられたもの

 

これがまたガソリン通路(純正の半分)が細すぎてガソリンの落ちが悪く

 

ガソリン流量が少なくなって高速に異常をきたすのでしょう

 

フィルターも何でもつければいいというものではなくて考えてつけないといけません

 

この場合でも新品のうちは問題なかったかもしれないが

 

年月が経てばフィルターが目詰まりして(黒く写っているのはゴミ)ガソリンの流れが悪くなり

 

現在の症状が出たと思います

 

本日は原因をつかめたのでここまでです。

 

 

4月7日 朝から雨模様 せっかくの桜が困っています

 

これで風が出るとせっかく咲いた花弁がひらりひらりと舞い落ちます

 

本日はYD250の修理

 

エンジンの回転数を拾っています

 

アイドリングより少し上の状態でパイロットスクリューでの調整をしているところです

 

1年間眠っていたエンジンはいろんなことが起きていました

 

エンジン始動で異音なんだ〜かな調べたらエンジンオイルがガソリンによって希釈され

 

クランクケースは容量オーバーで悲鳴を上げていました

 

早速オイルを抜いたらオイルじゃなくガソリンがほとんどでした

 

キャブレターがオーバーフローしてインテークバルブからじわじわとガソリンが

 

ケース内に侵入したと思われますオイル新品で少しは音は小さくなりましたが

 

チョット賑やかなエンジンですこれ以上音を消すには分解が必要となります

 

フロントのチュブレス用のバルブに亀裂がありエアーを起こすといやなので

 

交換いたしました

 

4月4日 晴天暖かい一日でした

 

工場が汚くなり整理整頓で30年間貯めたものを処分します

 

ま〜たくさん集めたこと

 

これだけバイクばらしてたということです

 

自分でもビックリです

 

配線の山これだけあると結構な重量になりました

 

欲しいものだけカットして後は廃棄します

 

 

いつも写真に登場するシュウィンのオーナーが見えました

 

隠し撮りですよ

 

本人さんはきっときずかれていないはずです

 

無断でアップします

 

怒られるかな?

 

 

 

 

4月1日朝は小雨昼からおてんと様が顔を出し暖かに

 

店は昼からオープンPM3:00 スタート

 

昔話を少し

 

我が家に20年近く眠っていたRGV250Γを再び持ち出しました

 

このマシーンにはいろいろな思い出が

 

若い人たちと泣き笑いしながら過ごした日々が

 

脳裏を横切ります楽しかった幸せでした

 

素晴らしい若者との出会いがありました

 

私の心の宝物です

 

 

 

RGV250Γは2サイクルの難しさを教えられました

 

今でも2サイクルは一番難しいエンジンであることは間違いないと思います

 

パワーを追及すると必ず何かが起こります

 

追及しないとレースではトップ争いは難しかった

 

結局はライダーガンバレでした(笑)

 

写真下

 

1996年式 RGV250Γsp

 

マフラー制作のために残してあったバイク

 

リアホイールはマグネシュームホイールで今にも破裂しそうです

 

タイヤだけ外して飾りとします

 

エンジンも一応積んではいますが中身はありません

 

リアサスはオイル漏れもなく今でも正常に作動します

 

ところでこのフレーム誰のだったかな? チーム員であった誰かのフレームです

 

 

 

3月30日 暖かい一日で作業もはかどります

 

本日はチョット違う方向の修理です

 

久々にスポークを張り替えました

 

タイヤのサイドがフレームに当たり削れてしまいました

 

原因を調べたらスポークが折れていました

 

やはり大きな力がかかりすぎます

 

ということでスポークの張り替えです

 

久々の作業ですがスムーズに行えました

このギヤが直接スポークに付きます

 

タイヤ&スポーク新品になりました

 

これでしばらく乗っていただけますが・・・・

 

チョット構造上無理があります