6月30日 曇天 雨が上がると少し蒸し暑い本日で1年の半分が過ぎてしまいました早い!!早すぎます。

 

ホーク兇凌閉

 

少し進みました

 

写真下

 

お待たせしています

 

あと少しでお渡しできそうです

 

数日前の姿

 

本日の作業でヘットライトが取り付きました

 

 

フロントフォークのオイルシール交換いたしました

 

 

リヤ周りもOKです

 

 

 

 

 

6月29日曇天 6月は忙しくてブログアップできずに今日まで久しぶりのアップです

 

本日は4年間放置のバリオス250

 

キャブレターから分解整備になります

 

ガソリンを抜きますなんと緑色の液体が悪臭とともに

 

苦さ〜鼻が曲がりそう

 

内部の様子が容易に想像できてしまいますが

 

お仕事お仕事

 

想像よりはまだましです

 

何とかなりそうです

 

薬品に暫くつけておきます

 

 

ここからはレース仕様のCB1300SFのインジェクションコントローラーの取り付け

 

白線に割り込ませます

 

 

いろんなものを組み込みます

 

なんか今日は頭が重く調子悪いな~とおもったら

頭の上にいっぱい物が忘れていました(笑)

年ですやはり・・・・・・物忘れです

笑ってごまかします、はい。

 

 

 

 

 

 

6月18日 日曜 曇り 過ごしやすい一日でしたこんな日ばかりならいのですが・・・

 

本日はCB1300sf をフルパワーにするためのエアーファンネル交換作業

 

まずは一番難しい配線&ホース類の取り回しを写真に収めます

 

これをしないと記憶だけに頼って組み付けると間違いが起こります

 

最近のバイクはいろんなシステムが付いていて大変です

 

このバイクもエアークリーナーを取り外すのは結構大変です簡単には取れません

 

まずは写真下

 

バッテリを取り外しリヤフェンダーを後方にずらしスペースをとります

 

 

クリーナーボックスのタッピングスクリューを9本外します

 

1本のスクリューがエレメントBOXを後方に引き抜かないとドライバーが入りません

 

 

 

 

 

写真下

 

この太い配線が邪魔になります切断してやろうかと思うぐらい厄介です( ´艸`)

 

 

写真下

この奥に+ネジが隠れています緩めてBOXを後方に移動させます

 

タッピングを取り左側に引き抜きます

 

知恵の輪です

 

結構大変です( ´艸`)

 

悪戦苦闘でやっと取れましたが

 

写真ピンボケですみません

 

 

写真下

 

径の大きな方に交換しました(下側)

 

後は後日

 

ECUにもサブコンを割り込ませますが

 

まだ入庫していませんサブコンで調整して果たして

 

何馬力になるのでしょうか??????

 

今の時点ではさてどうなることやら

 

 

 

6月9日金曜日 室内では動きやすくいい感じの一日でした

 

本日隼の充電電圧の不良でエンジンストップ

 

原因は調べていきます

 

このハヤブサのレクチファイヤーはどこ?年式によって取り付け箇所が違います

 

サイドカウル外したのでステーターコイルの無負荷時の発生電圧のチェックしときます

 

ここには回転の上昇で交流が発生してきます

 

問題なく電圧は上がっています

 

 

 

写真下

 

これでステーターコイルはOKです

 

こんなところに隠れていました

 

左シートカウルの内部でしたこれが原因です

 

発生電圧をうまくコントロールできなくなり

 

バッテリーに電気が送られなくなりエンジンストップになりました

 

レクチファイヤは国内ものだと13000円で逆車だと20800円この差は何でしょう?

 

このハヤブサは20800円のほうでしたチョット見積もり間違いましたごめんなさいです。

 

 

6月8日 鈴鹿も梅雨に入り雨が多くなりました今日は午前が雨昼からは雨もあがり太陽がまぶしいです

 

本日は約30年前のバイク懐かしい油冷エンジンこのエンジンを見ると思いだします

 

メーカーいわく今後のスズキのバイクは中型車から大型車まで主に油冷にな升との事

 

グース350、NZ250 空冷か油冷かわからない仕様ですが後は続かずでした

 

各メーカーがいろんなシステムを採用してはすぐになくなり又新しいしシステムがと

 

目まぐるしく変わった時代でした現在は全てなくなりました時代の流れで仕方ないです

 

写真下

 

これも当時各メーカーが採用したシステムアンチノーズダイブ機構

 

ブレーキを掛けたときに沈み込みを極力少なくするシステムです

 

すぐにキャンセラーが市販されていましたが・・・?

 

内部はごく簡単な構造です

 

電磁石で上げ下げ

 

写真下

 

冷却方法はエンジンオイルをシリンダーヘットに大量に送り込み

 

発熱量の多いヘット部分をオイルで冷やしてやろうとシステムです

 

これでレースをやられた方は大変苦労されたようです見ただけでここまでしないとダメなのかと

 

思ったこと思い出します

 

 

いや〜 懐かしいガンバッテ直します。

 

 

 

 

 

6月1日 曇り 蒸し暑く汗がにじむ季節にいや〜な梅雨がそこまで来てるようです

 

本日は1987年のスズキの油冷エンジンの修理

 

いろんなところがいろんなことになっています( ´艸`)

 

でも信じられないくらい綺麗なパーツも

 

その一つがキャブレターの内部30年前のパーツとは思えない

 

もっと手の付けられないようになっていてもおかしくないのだが

 

フロートバルブです4気筒分交換いたします

 

三角錐のところが段付き摩耗しています

 

解りますか?真ん中当てりにラインがありますそこが段付きヶ所です

 

 

フロントフォークは錆でだめ使い物にならないためオークションで探し

 

良いパーツが手に入りオーバーホールしています

 

写真下

 

オイルの汚れはこんなもんでしょう

 

オイルシールとオイル交換しておきます

 

 

 

5月26日 朝から雨のち曇りのち大雨なんだこの天気は梅雨の走りか?

 

本日はアドレスV125s のエンジン分解

 

まずはここから

 

カムチエーン&デコンプのウエート

 

125ccとなれば圧縮が強くなり小さなセルモーターで回すのは困難です

 

その時活躍するのがデコンプというシステムです

 

斧のようなウエートが始動と同時に排気バルブを少しだけ開け圧縮を逃がし

 

セルモーターの負担を減らしますエンジンが始動すれば必要性はなくなります

 

遠心力でウエートは消えます(嘘)右に移動します正常な回転パワーが出ます。

 

数万キロでこのカーボンびっしりですまるで2サイクルのようです

 

これはやはり添加剤フューエル1の出番です

 

入れるとやはり違うと思います

 

 

クランクシャフトの取り外しには特殊工具が必要になります

 

アドレスのクランクシャフトです

 

これが内部で回転して動力を伝達装置に伝え自動変速機が

 

後輪を駆動します

 

なんか古臭い説明になりました無視入てください( ´艸`)

 

 

 

5月24日 朝は小雨昼からは曇天

 

本日はモペットの修理時々エンジン始動が困難になるとの依頼

 

このフキプライニングのモペットは素晴らしい調子よく走りよくできたモペットです

 

写真下

 

オーナーに聞いたところオープションのデコンプを付けられたそうです

 

これはいらないと判断しました

 

ボルトとワッシャで組み付けました

 

 

凄くいい調子で始動しますこれでしばらく様子見してください。

 

写真下

 

デコンプです

 

モペットには必要ないでしょう

 

 

 

5月20日昨日から夏の気温暑い体調管理大切です

 

本日はメッキ調スプレーに挑戦

 

下地を作り

 

挑戦

 

これはメッキには見えないか?

 

だいぶ無理がある( ´艸`)

 

やはりメッキ調と書いてあるからメッキと思えばいいだけか?

 

う~んメッキにみえてきた( ^ω^)・・・

 

やはり無理でした、大笑い  またお金捨てました

 

勉強 お勉強 と思うようにします。

 

 

 

隣ではBMWs1000RRのフロント周りの交換作業

 

そのとなりで私がリコール対策のピストン交換

 

極力小さな力のいらないほうの作業を好むようになりました

 

これだけ小さいと作業も楽です

 

交換パーツのピストン

 

写真下

 

う〜ん何でこうなるの・・・・・・・・・・・この距離数で

 

困ったものだ今回はゴメン!

 

5月18日 いいお天気 最高 

 

本日は少しずつ綺麗になっていくパーツ郡をupします

 

ダンロップTT100 をチョイスいたしました

 

フロントディスクキャリパーも綺麗になりました

 

 

 

ここから下はBMW S1000RRのエンジン

 

コンロットが見事にねじ切れています

 

こんなこともまれにあります

 

 

ピストンも哀れ

 

あと3本は異常なし

 

 

でも大端の上部のメタルはご覧のように当たり強いです

やはりレースの世界ではこうなります

早めの交換必要です

BMWのコンロットの篏合の部分は独特の作り方で

日本の作りとは違います色入りですな~