12月21日 土曜日 晴れ/曇り 昼間では風がなく太陽が出て暖かく感じましたが昼からは少し風が出て寒くなりましたが

 

それでもやはり暖冬のようです

 

本日は朝か7時から竹やぶに行き正月のための準備(お寺さんの門松作り)で昼間ではお店はお休み

 

午後から開店で本日の作業

 

35000km走行のアドレスV125s始動後すぐに(冷感時)にアクセルを戻すとエンストしてしまい暖まると正常に戻るという

 

ややこしい整備?依頼で他店でいろんな整備されたそうですが直らずとの事さてどうしよう考えます

 

下記の修理で直りますようにしました

 

バルブクリアランス調整です

 

こ調整で直れば修理代も安くなりますがこれで治らないと

 

シリンダーヘット分解作業になります

 

調整後私が乗ってみましたがそのようなことは起こりませんが

 

持ち主の操作方法だと起きうる可能性があるため明日市場に来てもらうことにしました

 

さてどうなることやら。

 

 

 

 

次は前回もここのピストン使用しました写真下

 

今回もここのメーカーのピストン使用します

 

きわみピストン 前回はCRM250に使用いい感じで乗っていただいています

 

今回は4サイクルGS400Xにオーバーサイズ0.5を挿入します

 

きっといい結果が出ると思います

 

今週中にはボーリングから帰ってくるでしょう

 

中々かっこいい化粧箱にセットで入っています

 

12月15日 月曜日 曇り 気温冬にしては暖かい 今日は定休日だが年末が迫ってきました

 

毎年の事ながら気分だけ忙しい慌ただしいかな?よくわかりません

 

数日前の作業ですが本日アップしました

 

イナズマ1200の足回り&ブレーキオーバーホール

 

まずはフロントフォークの写真何十年熟成されたオイルになります

 

いいにおいします鼻が曲がりそうフォークオイルが古くなると納豆菌になる?( ´艸`)

 

まだ糸を引いていないだけましかなでも結構な汚れですよ

 

新品は淡いレッドですが・・・何万キロ走ったのでしょうか?

 

まずは綺麗にしてから組み込みます、内部のパーツですこのパーツが減衰を作り出します、

 

写真の大小の穴が見えますがこの穴の大きさで減衰量を変化させることができます、めんどうですが( ´艸`)

 

サスチューニングです時間とお金があればやってみると面白いかも

 

光ったパーツも大切なパーツ、フルボトムしたときに底突きを防いでくれますオイルロックピースです

 

綺麗にして組み込みます

 

フロントブレーキキャリパーも分解清掃ここまで綺麗にするのにだいぶ時間かかりました

 

何しろ何十年使用したか解りませんがまだまだこれからも酷使されそうなので

 

念入りに清掃しました少しは男前になりましたよ

 

リアブレーキも分解清掃いたしました、写真はありません。

 

 

 

 

12月11日水曜日 晴れ/曇り 暖かいかな早くも三分の一が過ぎ去りラストスパート?かな

 

本日腰下の分解でう〜ん困った個所がいくつもさてどうするか悩み中写真下

 

クランクシャフトのロアケース側にガタがありさてどうするもちろん新品ケースは生産中止

 

当たり前かな1977年製

 

 

ギアもガタガタなんと新品ギアがまだ出てきます出てくるギアだけすべて交換します

 

お金掛かりますが仕方ないです

 

クランクのバランサー振動を打ち消す装置ですがケースにがたがあるから

 

振動は凄いと思います何とかします、しないと組めませんさてどうしよう?

 

寝ずに考えます( ´艸`)

 

 

うたれクランクケースです ぴかぴか光っていますここにクランクのベアリングが入るのですが

ケースとベアリングの間にガタがありますこのガタを何とかしないと組み込めません。

 

シリンダーもやはり限界かなオーバーサイズのピストンあれば用意してください

 

基準値(0.1〜0.3mm)をオーバーしかけています0.3mm以上はあります

 

簡単な方法で測ってみました本当はシリンダーゲージで測るのですが( ^ω^)・・・

 

本日はここまで!!

 

 

12月8日 金曜日 曇天 気温13度前後 結構寒くなってきました

 

本日の修理

 

GS400Xのエンジンオーバーホールこのエンジン丁度2年前にもO/H済みで又今回も

 

勿論修理内容は違いますがいいユーザーに巡り合えたバイクです普通ならこの世に存在していないかも

 

乗り捨てられていてもおかしくない年代のバイクです( ´艸`)

 

本日はここまでで終了です(写真下)

 

何度やっても忘れています、知恵の輪状態で考えながら降ろしています

 

やっとフレームから離れました、あとはばらすだけ、

 

シリンダーのヘッドガスケットの直径です約670mm

 

クラッチ側に点か系統があります、この時代はポイントが使用されていましたが

 

このバイクはフルトラになっています、写真はガバナで点火時期を進める装置で

 

遠心力で進角しますごく簡単な仕組みです

 

このオイルシールが面白い方法で入っていますクランクシャフトに挿入されているだけで

後はクラッチケースの平面で押されているだけでケース側にはオイルシールのはいるスペースはありません

今じゃチョット??????ですが、問題なく元気に回っています

 

今日はこのGS400のエンジンはここまでで後はほかの作業をします

 

ここからは ZX-4のガソリンゲージの修理を今じゃこのパーツは廃版で出てきません

 

まともなパーツありません今回購入されたゲージも反応しないため修理することに

 

いろいろ作業をしていくとテスターに反応があり修正、何とかゲージが動き始め

 

メーターのほうの指針が上がりました良かったですがいつまで持つかは解りません

 

また動かなくなれば修理します( ´艸`)

 

やっと指針が動いてくれましたひとまずはこれで乗っていただけます

 

でも指針の表示はあまりあてにならないかも?

 

距離数で管理していただくのが一番かも。

 

 

 

 

12月3日 師走 少し寒くなったかなでも天候が毎年毎年変ですねさて今年の冬はいつから本格的になるかな?

 

本日の作業

 

これもまた2000年のバイク十分に旧車の部類に入るかな、色々とパーツが変わっています

 

フロント周りは別物

 

今回は走行中にエンジンストップ原因は30Aのメインヒューズが切れるたため

 

原因を探っていくまでもないかテスターで検査

 

やはりこれボルテージレギュレーターでした

 

やはり世界のホンダでも年月には勝てません壊れるときは壊れます

 

さてどうしよう純正品だと結構なお値段しますお客様と要相談です

 

 

写真下

 

社外品購入の時は配線の長さに注意してください約450mmあります

 

4極カプラーと3極カプラーです

シートカウルの左側に取り付いています

 

結構時間かかりますガソリンタンクも移動させないとカプラーまで

 

たどり着けません狭いスペースに大きなカプラー2個がうまく収納されています

 

そのため分解するのには時間がかかります

 

 

11月28日 木曜日 曇り 風が冷たくなってきました季節が変わるといろんなことが変わるかも?

 

先ほどいつもの方がツーリングの帰りによっていただきお土産を頂きましたありがとうございます

 

本日の修理

 

やっとエンジンが始動できましたやれやれです、問題なく順調のようでいい音をしていました

 

ところがうん??何かが落ちてきました水かいやこれはオイルだなんてこった

 

このエンジンはオイルで強制的?にシリンダーヘットをオイルで冷却するシステムで

 

そのためオイルをクランクケースに戻すためにシリンダーヘットとケースの間に2本の

 

オイルパイプが刺さりこんでいますオイル漏れを起こさないようにオーリングで機密を保っているのですが

 

どうもヘット側のパイプを挿入するときにオーリングを傷つけたかも?なんてこった

 

誰だこんな下手くそな組み方をしたやつは出てこい・・・・・・・・・・・・・・・・・(# ゚Д゚)

 

 

 

情けない またばらします(´;ω;`)(´;ω;`)鳴き(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

話は変わるが夢はいい夢見たのですがなんと白い蛇が出てきたのですが

 

なにも良いことはありません、今思うに白蛇が出てきたのは良かったが

 

その蛇をいじめていたのは私でそれがいけなかったのでしょう( ^ω^)・・・

 

余談でした。

 

あ〜あ本日  パーツ発注いたしましたまた  しばらく時間くださいませ。

 

 

(パイプの上側からオイルがにじんできますオーリングだけの問題だと思います)

 

写真下

11月24日日曜日 曇り この時期にこの暖かい一日なんだろうでも仕事はしやすいこのまま時が過ぎれば幸せかも

 

そうはいかないな、鈴鹿は金曜日からバルーンフェッシバルで大空をバルーンがふわーり飛んでいましたよ

 

優雅な飛行そのバルーンを見失わないように車で追いかける方は大変右往左往今日が最終日ガンバレーあとすこしです

 

本日のお仕事

 

ボチラボチラ進行していますよまずはジャッキにエンジンセット写真下

 

これからが大変簡単には乗ってくれませんなにせ頭でっかちのエンジンいたるところに

 

当たってしまい中々うまくいきません

 

何とかなりそうですここまで来るのにかなりの時間が過ぎ去り

チョットお疲れです少しパワーアップするためサイドにもスパークプラグを

取り付けてみましたこれ一本つけると5Psアップします

4か所あるので20Psアップですだといいな〜

簡単にパワーアップ・・・・・・・・・・・なんて( ´艸`)

 

何とか今日はここまでです、今からが大変配線の処理もう忘れています

何処を通すのか何処でクランプスるのかこれに時間かかります

マニュアル見ながら少しずつ進めます音が出るのまでには

少し時間かかります、やる気次第ですが人間のパワーアップも必要かも( ´艸`)でも無理!!

 

 

11月17日 日曜日 晴れ 早くも中旬すぎですが暖かい日々が続いています夕方になっても寒さ感じずです

 

本日はエンジン組み立てのかかりますまずはキャブレター昨日分解清掃組立を完了しています

 

ゴールドにみえるのがスロットルと連動しているバルブになりますよくキャブレターの同調が

狂っているのではとの訴えがありますが基本何もいじらなければ同調は狂いません調子が悪いのは

殆どが他に原因があります、まずはそちらを完全に治さないと同調をとっても直りません

同調は仕上げ工程ですチョット表現がへんかな

この場合はあとから調整はしますが今の時点でも調整はできます4個とも

開度をそろえればいいだけの話です目のいい人だと殆どこれだけでOKです

 

 

分解してみてオーリング1個が折損他は硬化してガソリンがにじみ出ていました

やはり年代物はこのあたりが要交換になります、そのまま放置すると出先で

ガソリンまみれになる可能性も良かったセーフです

バキュームピストンやはり汚れています、清掃してスムースに動くようにします

このパーツはアクセルをライダーが開けるとエンジンの負圧を利用して

ゴムの傘のようなものが上昇してガソリンを噴出させますエンジンが必要とする量を

メインジェットから吸い上げます

重要なパーツでガソリンの噴出量を決めます、パイロットスクリューでごく低速(アイドリング)時に作用します

ここにカーボンが付着アイドリングが不安定になります合わせ方は軽く締めこんでから2〜3回転位

弛めますマスター合わせといいますこれでほとんどOKなのですが排気ガスの調整にこのジェットで

濃い薄いを決めます

 

ミッションもブッシュスペーサー諸々のパーツを交換いたしました

この状態はニュートラルの位置になります5速ですこの状態でクランクを入れ

組み上げていく予定でしたがなんとオーリングがパッキンセットに入っていない

困りました、3万円もするパッキンセットにたかが130円のオーリングぐらい入れてくださいよ

スズキさんそれとも嫌がらせ、入れ忘れどちらでもショックでも前に進めたいから

クランク挿入して腰下組み込みました又オーリングが来たら腰下だけばらします

あ〜なんてこった( ^ω^)・・・

リングコンプレッサーでシリンダー挿入したいのですがこのコンプレッサー役に立てません

前回もこれで入れようとしましたが無理でしたがもう一度挑戦やはり無理

一人ではないほうがいい指で押さえながらラバーハンマーでコンコン

やっていると一人丁度いい若者が竹ちゃんがタイヤ交換にこれはラッキーです

手伝いしていただき悪戦苦闘の上何とかシリンダー挿入めでたしめでたし

犠牲になった竹ちゃんかわいそうにでも助かりましたありがとう。

やはり新ピンピストン綺麗です、これが内燃機関の重要なピストンと、リングです

数年前の新潟の地震でピストンリング作る会社が被害受け各メイカー二輪四輪生産できず

苦労したようです鋳造のリング、ピストンはいろんなノウハウがあり難しいようです

 

カムチエーンのビフォーアフターですほんの少し下の方が成長しています7キロ

成長するもんです( ´艸`)

カムチエーンテンショナーのレール、ピンが勝手に抜けてきます新品は固定になっています

よく見ると亀裂が入っていますう〜んと唸りたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

11月12日 晴れ 一日中寒いとは感じず過ごしやすい一日

 

本日の修理

 

イナズマ1200(ユニコーン、カタナ1200)のエンジン分解整備其の

 

クランクケース分解作業に入る前にパーツの置き場所を確保するために掃除から( ´艸`)

 

すぐに一時間ぐらいたってしまいます

 

それでも何とか分解できるようになると次は来客でこれまた数十分が過ぎ掛かりだしたのは11時なんてこった

 

すぐ昼になってしまうメタルの選定だけでもしておかないと昼休みに発注できないぞ

 

て、ことで、もくもくとひたすらねじを緩めます

 

そして写真下

 

分解できました

クランクシャフトの過重を受け持つベアリングですベアリングといってもゴロゴロ音のする

 

ベアリングではなくこのエンジンはメタルベアリングというベアリングです?表現が難しいです

 

要するにクランクシャフトの軸受け部分を受け持っているパーツでこの間にオイルの幕を作り

 

金属同士の焼き付きを防いでいます、オイルの重要性がわかってもらえると思います

 

バイクは何しろオイルが重要で見てのとうりミッション、クラッチの油潤もこなしています

 

悪条件ばかりですそれを補うためにオイルメーカーはいろんな添加剤をいれています

 

だから二輪のエンジンオイルは四輪に比べると高いオイルになりますが仕方ないことで

 

昔々レース活動でオイルサポートしますと美味しい話を貰い、それではということで使用すると

 

メタルがサンドペーパーで擦られたような跡になりまいったことがありました、もちろんオイルサポートはお断りしました

 

苦笑)どうも後から聞くとこのオイルやさんもテスト品だったそうですそれにしてもひどいオイルでした昔話でした

 

このエンジンはモチュールが入れてありました当店もモチュールを提供していただいたこともありました

 

勿論問題なしのオイルです、このメタルの走行距離は7万キロです問題なしです

 

 

こちらはアッパーケース側問題ありません

 

 

 

コンロットのベアリングもOKです問題なし写真撮り忘れました( ´艸`)

 

今日はここまでで夕方にパーツ発注いたしました。

 

 

11月9日 土曜日 快晴いい日が続きます昼間はポカポカ陽気夕方は風が冷たい季節になり仕事終わりもだんだん早くなる昨今です

 

本日は油冷1200エンジンのオーバーホール

 

徐々に分解していきます

 

何とか降りましたさすがに重いエンジンです一人で降ろすのは大変です

 

カーボンがびっしり中々です約7万キロこうなるわな今からが大変です

 

清掃が一番時間かかりますさてどれだけの時間が必要か?