9月10日 火曜日 残暑、猛暑 暑い 37度越え 何とかなりませんこの暑さ!!

 

中々はかどりませんがSRV250はエンジン始動までは出来上がりました後はフロントリム交換で商品になります

 

写真下 

ヤフオクで購入したエンジン6mmのスタットボルトが折れていましたショック

 

6mmのボルト外すのは難しいです、せめて8mmだったら何とかなりそうですが無理と判断

 

ヘッドを交換しましたそれも前後とも交換の羽目に安いものには気をつけよう教訓でした

 

    

エンジン始動異音もなく調子よくOKです

 

後はフロントリム&フロントフォークオイルシール交換店先に並べる予定ですさていくらで売れれば

 

採算取れるのでしょうか?

 

   

 

ST400 テンプター400 は 今このあたりまで、徐々にですが進んでいます

 

仕事が終わってから店に来てコツコツやってここまで来ました

 

今日は

 

ピストンリングの組み立て方から教えます、  次はシリンダーへの挿入の仕方初めてのエンジン組み立てでは間違いなく

 

リング曲げますのでお手伝いをします、リングコンプレッサーはあるのですが指だけで入れていく方法を教えています

 

シリンダーはワコーズのシルバーを塗っていますがこの塗料ガソリンが掛かれば剥げてしまいますさてどうするか?

 

まだまだエンジン始動までは時間がかかります今年中にエンジン音が聞けるかなです??

 

 

 

  

9月3日 AM11時 晴れ 湿度高くむんむん汗だくだく

 

倒れ防止のため裏側からアルミプレートで固定いたしましたこれで倒れこむことはないでしょう

 

写真下

 

8月29日 木曜日 蒸し暑い一日が終わりましたいつまで続くのやら・・・・また週末は雨っぽい晴れて涼しくなって!!

 

本日の作業

 

バンデット1200sタイヤ交換、スプロケット交換他

 

まずはリアタイヤの分解だが交換作業は時間かからないのだが清掃作業に時間かかります

 

ドライブチエーンも交換ですこの当時のスズキの車両はチエーン調整がとっても難しいです

 

スイングアームの幅が広いため締めこむとチエーンが張りすぎてしまいます

 

慣れないと時間かかります

 

ライン作業をスムーズにするためにわざと広げてあるみたいです

 

整備する方はめんどくさいのだけど、新しい車両は問題なく作業しやすくなっています

 

写真下

長年溜まったパットのカスの汚れ中々しつこいです、分解時しかできないところをゴシゴシ

 

少し綺麗になりました

 

写真下

 

フロントスプロケットが取り付いているシャフトまずはここも清掃します

 

時間かかりますでもしないと砂が沢山ついていてせっかく駆動系統を新品にしても

 

砂とオイルの混合ではサンドペーパーでチエーンを磨いているようなもの

 

綺麗にします

 

スプロケットの大きなナットが手で回りました、やはり時々はチェックがいいかも

 

でもこのタイプはナットの上にスピードセンサーのパーツが締まっているのでそれが外れない限り

 

ナットも外れはしません、安全です、

 

 

8月26日月曜日残暑32度もっとあったかも明日からまた天気が崩れそうです

 

今月18日の猛暑の中クーラーが突然ブロー原因は室外機のベアリングが焼き付きファーンが回らなくなり

 

電源が落ちました直そうとモーターを分解作業に入りましたがなにせ古いのでファーンも抜けてきません

 

(;´д`)トホホです諦めました本日は壊れたクーラーを撤去しましたしんどかった

 

後からモペットの仕様変更を行いました

 

この方がすっきりして軽快になりまし変更箇所はチエーンを一コマ短くして

 

テンショナーを変更いい感じ!!

 

 

 

 

 

8月21日 残暑のなか汗をふきふき毎日を過ごしています、最近いろんなものが壊れます

お盆明けに電子レンジが、ただの箱にK氏からいただいたものだが、次は50年位使った業務用のクーラーが壊れてしまい

これは大出費になるだろう、今見積もりを取っているところだちょっと恐怖ブルブルであるやはり年月には勝てない

私も同じ壊れていくでしょう( ´艸`)

 

本日の修理 これはまだ購入していただいてから1年半5000kmで信号待ちで時々エンジンストップ

 

クレー期間中なので腰上のパーツ交換いたします、この車種はカーボンに関しては何もかも対策済みのはずだが

 

乗り方かエンジンオイルか他パーツの精度が原因なのか私には解りません

 

エンジン降りた状態ではこんな感じでおとなしくチンザしています

 

 

5000kmでこのカーボン?なんでかな?メーカーの人頑張って原因探求してくださいな

何も触らずに送り返しますから

シリンダーヘットですが、ワ〜思い切りピンボケだ、下手くそでもカーボンしっかり付着しています

バルブシートも確認したいがこのまま送った方がいいと思うからそのまま送ります

 

 

 

 

8月8日 暑い日々が続きます台風が2個9号.10号とたてつづけにに発生大きな災害が起きなければ良いのだが自然には勝てないから祈るだけしかできませんが・・・・・・

 

さて今回はシクロという乗り物に挑戦制作いたしますこちらは悪戦苦闘の連続になります

 

今現在は下記のような進行状況で仮止めがしてあります

 

 

全体的にこんな感じになります背もたれの位置をどこにするかで雰囲気が大きく変わります

 

背もたれを倒した状態はこんな感じで全体的には引き締まった絵にはなりません

 

この位置だと全体的に後ろに移動できますこうすると全体に後ろになり引き締まった絵になりますランプの位置は

 

今の段階は取り付けただけです変更は可能です

 

足置きも仮止めです板だけでは強度不足でアングルを板の下に作ります

 

 

7月22日 月曜日 曇りのち雨 梅雨独特の湿気いつまで?蝉も鳴きだし梅雨明けまじか

 

今週は8時間耐久が始まります関係者の方は大変です私はお寺の施餓鬼(7/28日)でお寺から応援しています( ´艸`)

 

本日の整備

 

昔懐かしいバイクがやってきました簡単にエンジン掛かるだろうと思い分解していくとマフラーから水が嫌な予感

 

そうですキックをするとエンジンからガラガラ異音がこりゃ駄目だ諦めるかと考えたのですがかわいそうなので

 

エンジン分解して再生することにしました初めはエンジンだけのつもりが車体までバラバラになってしまいました

 

これで採算合うのか???ですがぼちぼち綺麗にしていきます

 

年月が経てばいろんなものがさび付きます

 

フロントフェンダーのステンレスネジが1本緩みません

 

こうゆう場合は写真下のように取ります参考までに

 

(自己流)ですが( ^ω^)・・・ サンダーでカットしてしまえば

 

後は切れ目をアルミ系の接着剤で補修すれば使用可能です

 

                                                                                  

結局こうなりました写真下

全塗装いたします何色がいいか思案中です、綺麗になったら誰か買ってくださいエンジンもオーバーホル、駆動系も見直します

さていくらで販売すれば採算合うのだろう?あわんなこれは( ´艸`)

 

 

 

 

 

GPZ900Rのガソリンタンク塗装です

 

楽しみにしていた塗装ですが梅雨時期でなかなか塗る機会がなく昨日決行いたしました( ´艸`)

 

ここからが楽しみの塗装にかかります

 

黒のつや消し塗装です何とかなりました

 

プロに聞いたところ色を塗るのは難しくはないのだが他のパーツの色と合わそうとすると

 

つや消しは難しいそうです塗料の中につや消しの液剤を入れますが入れる量により

 

通夜の出方が違うそうです私は適当にしていますが4輪の世界ではつや消しを塗るには

 

相当の枝術が必要なようです。

 

 

これ以上は私は無理です( ´艸`)

 

 

蒸し暑い日々が続きます 曇天 30度 湿度75% しばらくはこんな気温が続きそうです

 

本日はカワサキの希少車の修理ほしい人にはよだれが出るかも市場でもいい金額で取引されています

 

100万前後の車両ですが( ^ω^)・・・

 

まずは当店に修理依頼は1気筒死んでしまうとのことでレッカーで運ばれてきました

 

原因は簡単なことで終了でエンジンも調子よくなり一件落着で取りに見えたところ今度はクラッチが切れない様子

 

私もエンジンだけと思いクラッチまで見ていませんいろいろ話を聞くとエンジンが温まるとクラッチが切れて乗れたようですが

 

それから乗られていないような今回は完全に何をしてもクラッチ切れません又お預かりとなりました

 

分解すると写真下

鉄板に錆がありますこれが原因でクラッチがコルク板とへばりついてしまい多板クラッチが

 

単板クラッチみたいになって一枚一枚剥がすのに力が要りました( ´艸`)よって

 

クラッチが切れませんでした、オイル交換をもう少しこまめにしてください

 

この時代の車両は乗らずに放置しているとこのようになることがあります

 

バイクは常時乗ってくださいそうすればこうはなりません

 

空冷エンジンはオイルが大きなウエートをしめます良質なオイルを入れてください

 

特に夏場は汚れたオイルで走行するとオーバーヒートの原因になります。

 

 

写真下

一枚ずつバラバラになりますこれらを新品に交換いたします今しばらくお待ちください。

 

 

 

6月22日 火曜日 晴れ 朝雨から9時には太陽がいつもの梅雨時期に戻りました。

 

最近少しブログアップしていませんまとめて載せてみましたまずはSC44のフロントフォークオイルシール交換

 

写真下

 

入庫したときの画像でオイル漏れ対策です( ´艸`)でも正解ですオイルシール漏れは初め少しでも突如ドバーと漏れる可能性だ大です運が悪ければ自分の撒いたオイルで転倒の可能性もありますからこれぐらいされて丁度いいぐらいかも!

 

 

こんなかんじで分解していきますこのホークは少しオイルシール外すのに工夫が要ります簡単にはオイルシール外れないタイプです

昔は他のメーカーのホークも同じタイプがありましただいぶめんどうです。

ちなみにこの方の希望でオイルは安価なカヤバG-10をチョイス油面は90mmとしましたさて乗り味はどうかな?また教えてもらいたいと思います。

 

次はキャブレターガソリン漏れ写真下

 

コノキャブレターも年代物です、治るかな解りません毎日少しずつ修正しているのですが

ニードルバルブホルダーがキャブレターと一体物でこれがネックになります、さてどうしよう?

一晩おくとお漏らしをしています毎朝分解していろいろやってはいますが難しい代物ですさてどうなることやら

 

  

 

フロートバルブ新品、フロートは4個とも重量は同じ7.2g困った、こまった、コマッタ治らん、なおらん、ナオラン

 

毎日こんなことばかりやっています、当たり前かでも来週はチョット違ったお仕事が

 

ガソリンタンクの塗装いたしますちょっと楽しみにしています

 

たまには違ったことをするのは非常にいい刺激になります上手くいけばの話ですけど( ´艸`)

 

GPZ900Rのタンクです今はここまでで来週には塗料が入ってくる予定です

 

上手く塗れればアップしますどうなるかな?梅雨だしブースあるわけでもないのでさて・・・・