平成31年4月28日 日曜日 世間はゴールデンウイークに突入私は長くお待ちいただいた整備を

 

一人黙々とやっています何とかステダン取り付けだけできました後は難解なガソリンがなくなる

 

奇怪な現象???の原因を探さなくてはなりませんこれが時間かかりそうです

 

ひとまず今日はなんとか形になりました

 

写真下

 

ステー加工 でこんな感じになりました

 

後ろからはこれで振られが収まるとはサイドカーはまるで知識なしです( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

4月16日 火曜日 晴天 4月も中旬なのに朝晩はまだ寒く今もジャンバーを羽織って書き込んでいます

 

お預かりしているエンジンがやっと組み込みにかかりましたあと数日で組みあがりそうです

 

今現在は写真下コンロット大端部のメタル交換ですクランクジャーナルのメタルは新品が

 

嵌め込んでありますあとから測定でOKならばこのまま組み込みます

 

外れればまた時間がかかります測定次第です( ´艸`)

 

コンロットのメタルの当たりは正常ですH車はもっとあたりがきついですが

 

S車は全てこんな感じになりますY車も結構きつく出ます

 

クランクジャーナルは4番側だけきつく他は◎です

 

4番は仕方ないですどこのメーカーでもこうなりますカムチエーンを昔のようにセンターに

 

持ってこれば直るかも?

 

 

 

コンロットは組み込みました

 

ミッションはBg4個交換いたしました

 

本日の作業はここまでです昔のようにサクサク行きません

 

人間がダメです( ´艸`)集中力が長続きしません・・・・・・・・・です????困ったものです

 

 

4月5日 晴れ 本日からだいぶ暖かくなりいいシーズンになりそうです桜も明日から数日が見ごろかな?

 

本日に修理 GPZ900R ミッション変速できずで入庫、三速ホールドでした

 

当店にたどり着くまでの苦労されたとのこと良くわかります

 

早速分解

 

そうすると何かが飛び出ていました

 

写真下

 

リターンスプリング板バネ式 これは年月経てばこうなる確率は高いです

 

金属疲労ですな

 

こんな構造にするのはさすがカワサキさん( ´艸`)

 

さすがにこに時代の作りだけですが後は変更されています普通のスプリングに

 

これが折れるだけでシフトが不可能になります

 

 

関連するパーツも念のため交換いたしますリターンスプリングはすべて交換いたしました

 

これで乗っていただけます

 

 

 

 

 

 

 

3月28日 木曜日 曇天でも暖かい一日早くも月末 平成もカウントダウンに誰が元号を発表するのだろう

 

多分、自分のお手柄にしたい安倍さんかな?もう一つの楽しみです 

 

本日の修理はハヤブサ1300 おおよそ1年位エンジン始動せずに放置されていました

 

こうなるとインジェクションはいろんなトラブルが・・・・・インジェクターが1本約9.000円×8本

 

後ガソリンポンプも怪しい場合はまた大金が工賃含めるととんでもない金額になります

 

放置は皆さん気をつけてください。

 

ということで分解8個のうち4個が動きません

 

どうしようお客様と相談です

 

一応ダメもとで挑戦してみます

 

分解です4個は何とかなりそうですが後は?

 

ダメもとで一夜漬けですさてどうなることやら

 

おお笑いで過ぎていきそうです

 

おそらく・・・・・でしょう( ´艸`)

 

これで明日電源入れてカチカチと音がすればいいのだが無理だろうな〜

 

3月19日 火曜日 曇り時々雨 はっきりしない一日寒いような少し暖かくなってきたような今現在はストーブなしでも 

 

過ごせます夜はまだまだ暖房が必要な時期ではありますがあと少しで春到来です。

 

本日はヤマハR-1 エンジン始動せずで修理依頼セルモーターが・・取り外しにかかります確か前回も同じ

 

車種のセルモーターを交換した覚えがありますがかなりやりずらかった・・・?

 

分解しだすと思いだしてきましたやりずらさを中々セルモーター本体が見えてきません

 

ホースホースホース、ヤマハはゴムホース大好きです( ´艸`)

 

ECUを取り外しからインジェクションのバンドが見えます

 

4番のインジェクターのバンドが非常に取りずらい位置にあります

 

 

やっとインジェクション取り外せました、これでゴムカバーを剥がせばセルモーターは見えますが

 

冷却系ののホースがセルモーターの上にありホース類も移動させるとセルモーターが外せます

 

ヤマハらしい作りです

写真下

 

前回もおなじことが起きていました、これもセルモーターASSYの交換が必要になりました

 

ブラシはまだまだ残量はありましたが磁石が脱落していてはどうすることもできません

 

 

コイルも壊れています エナメル線が切れていました 

 

Y様 こんなことです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月15日 金曜日 春めいてきましただいぶ暖かくなりましたバイク本番の季節がもうすぐやってきます

 

本日は安いものにはやはり後から・・・お金がかかります

 

気をつけましょうア安価なバッテリー特にここのメーカーは危険です

 

気密性が悪く配線には悪影響が

 

ユーザーの話によると会社を退社しようといつものようにキーをONなにも反応せず

 

当店まで押して見えました、初めてのお客様でしたので少し詳しく聞いてみました

 

他店で中古車として購入され今までは順調に動いていたとの事

 

原因を探っていくとヒューズBOXの腐食、

 

写真下

なぜこんなになる普通だったらこれはないです

 

原因は下のバッテリの機密不良、精度が悪すぎて希硫酸が漏れてこのようになってしまいます

 

本当だったらメインハーネス交換ですが安くあげてくださいとの事で、悪いところはカットして新しいヒューズBOXを

 

ハンダー付けで修理完了です、バッテリー電圧はいいので詳しく説明して帰っていただきました

 

やはり激安商品はあとから高くつきます

 

ヒューズBOX ヤマハ純正ではなくホンダ純正です( ´艸`)

 

何でも正常に動けばOKです

 

早くも3月2日 土曜日 快晴暖かい一日でした あっという間に3月に今年の冬はやはり鈴鹿は

 

暖冬かな?雪も積もらず過ごせました一日一日暖かくなっていくことでしょう本日も

 

いろんな方がお見えになり一人で大忙しの一日でした

 

本日の仕事の中で簡単にできるはずの仕事にいや〜まいったでした

 

新しい方のアドレス125のヘット球が切れ交換の依頼が

 

まずは交換のためのビスを取り外しますがおや〜外れない

 

サービスマニュアルを見てこことここにクリップがあることは解るのだが

 

こうしたら外しやすいとは書いていない自分でやってみろということです( ´艸`)

 

お客さんはたで見ていて心配そうもっと心配なのは私です、はい

 

なにせカバー割れたら大赤字確実なのです(おお笑い)では済まされません( ´艸`)

 

 

何とか外れましたががっちりと嵌め込んであります自分の爪が剥がれるかカバーが外れるか

 

それぐらい固く外れてきません、きっと簡単に外すコツがあるのだろうが

 

今日は時間がかかりすぎたので追及はせずお客様にお渡しすることに

 

次は簡単に取れるコツを探そうと思いますがいつになるやら

 

写真んを見てお解りになる方は納得されると思いますが力技で今回は外せました( ´艸`)

 

でもな〜あああ  納得いかないです!!ここまでクリップいるのかな?と思うぐらいしっかりでした

 

 

後はビスを5本ほど外せば交換可能になりましたカバー割らずに済みましたが

 

時間かかりすぎました

 

 

 

 

2月24日 日曜日 昨日は春一番と思わせる?風が吹きましたが本日は穏やかな一日が過ぎました

 

本日はリード110ベルト交換の修理依頼です

 

走行距離は約30.000Km 変え時です新品との比較で写真を載せておきます参考にしてください

 

もう少し使用可能かもしれませんが・・・・これぐらいが交換時期かな?

 

ウエートローラーも交換です

 

左新品 もう片方は3万キロ走行のウエートですあまり減ってはいませんが

 

交換いたしますこれ以上減ると発信加速が影響すると思われます

 

クラッチ側は問題なく清掃で済ませましたグリス漏れもなく正常です

 

 

新品は写真↓

 

 

30.000km使用するとここまで減ります

 

駆動ベルトはこの幅が命になりますこの幅が狭くなると性能が落ちます

 

さてどこまで新車時のように戻るか感想を聞きたいです

 

あんまり変わらんな〜と言われるかも( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

2月6日 水曜日 午前中雨 お昼には太陽が出てきました、この時期にこの体感温度は何?風もなし

 

本何時のお仕事

 

昼までに刀のオイルシール交換昼からは頼まれていたGS400のインナーチューブ交換

 

其の予定が狂ってしまいました

 

まずは暫く放置してあった刀のフォークオイルシールの交換作業は順調にこなせますが

 

放置してあるといろんなワイヤーハーネスの通す場所を忘れています

 

この作業が一番難しい作業でサービスマニュアルを開いて確実に通さないといろんな不都合が起きます

 

ここは慎重に作業進めます

 

 

 

次はGS400 のインナーチューブ

 

左が購入されたインナーチューブ右が純正のインナーチューブ

 

上のブッシュが入る場所がありませんこのブッシュが入らないと大きなガタが出てしまいます

 

さすがにこれはなくすわけにはいかないので考えます今しばらくお時間ください

 

GS400のアンチノーズダイブ機構が付いたインナーチューブは上から2本目です

 

一番上はごく普通の正立のインナーチューブになります

 

3本目が購入された商品で加工が必要になります

 

う〜ん困ってます( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

2月2日 土曜日 暖かい一日でゆったり作業できましたお日さまはやはりいいです。


本日は珍しいバイクなんとスズキランディ50 6V車の登場です

 

 

それも程度抜群走行距離550km なかなかない代物ですこのバイクいろんな機構が付いている車両です

 

まずはエンジン始動はリヤブレーキを握らないとキックができないタイプです握らずに踏み込むとクランクが回転せず

 

始動不可、次に高、低の切り替えレバーが付いています何でしょうそれは手動で低に切り替えると坂道も楽々登りきる

 

システムが導入されていますこのシステムは1972年位かな?TC125スクランブラーというバイクにもついていました

 

その当時の謳い文句が3×3段で登反力30度がうたい文句だったと思います私が若かりし頃一度研修センターでばらした

 

思い出があります確かたくさんのボールがミッションの中から出てきて覚えがあります

 

中々思い出せませんがその当時画期的機構だと思われますその流れをランディも受け継いでいます

 

昔話が長くなりましたが大事に乗っていただきたい代物です

 

まずは写真をどうぞ

 

副ミッションの切り替えレバーです

真ん中のロットを押すと切り替わります

 

写真下

斜めに出ているのが高低切り替えるレバーになります単純ですが面白い機構で乗ればわかります

 

ビックリするぐらい力強くなります

 

 

556kmしか乗られていませんこれはもう新車です?( ´艸`)

 

写真下

 

 

修理依頼はヘットライトが切れるです

 

この当時のバイクはよくある修理です

 

6V車は電圧を調整する機構が付いていません交流を直流に変更する装置は付いています

 

セレン整流器というパーツです

 

よってバッテリーが電圧を調整(バッテリーの特性を利用しています)?してくれます

 

バッテリがダメになると一瞬のうちにヘットライトとテールひどいときは全ての球が溶解しまいます

 

このバイクもバッテリー交換になりますこれでも切れそうなので対策をしないとダメかもです

 

しばらく様子見ていただきますさてどうなることやらそれともう一つレギュレーターがないので

 

バッテリーの水が減ります蒸留水を入れてください絶えず点検が必要になります

 

でも大切に乗ってくださいM様。