2月2日 土曜日 暖かい一日でゆったり作業できましたお日さまはやはりいいです。


本日は珍しいバイクなんとスズキランディ50 6V車の登場です

 

 

それも程度抜群走行距離550km なかなかない代物ですこのバイクいろんな機構が付いている車両です

 

まずはエンジン始動はリヤブレーキを握らないとキックができないタイプです握らずに踏み込むとクランクが回転せず

 

始動不可、次に高、低の切り替えレバーが付いています何でしょうそれは手動で低に切り替えると坂道も楽々登りきる

 

システムが導入されていますこのシステムは1972年位かな?TC125スクランブラーというバイクにもついていました

 

その当時の謳い文句が3×3段で登反力30度がうたい文句だったと思います私が若かりし頃一度研修センターでばらした

 

思い出があります確かたくさんのボールがミッションの中から出てきて覚えがあります

 

中々思い出せませんがその当時画期的機構だと思われますその流れをランディも受け継いでいます

 

昔話が長くなりましたが大事に乗っていただきたい代物です

 

まずは写真をどうぞ

 

副ミッションの切り替えレバーです

真ん中のロットを押すと切り替わります

 

写真下

斜めに出ているのが高低切り替えるレバーになります単純ですが面白い機構で乗ればわかります

 

ビックリするぐらい力強くなります

 

 

556kmしか乗られていませんこれはもう新車です?( ´艸`)

 

写真下

 

 

修理依頼はヘットライトが切れるです

 

この当時のバイクはよくある修理です

 

6V車は電圧を調整する機構が付いていません交流を直流に変更する装置は付いています

 

セレン整流器というパーツです

 

よってバッテリーが電圧を調整(バッテリーの特性を利用しています)?してくれます

 

バッテリがダメになると一瞬のうちにヘットライトとテールひどいときは全ての球が溶解しまいます

 

このバイクもバッテリー交換になりますこれでも切れそうなので対策をしないとダメかもです

 

しばらく様子見ていただきますさてどうなることやらそれともう一つレギュレーターがないので

 

バッテリーの水が減ります蒸留水を入れてください絶えず点検が必要になります

 

でも大切に乗ってくださいM様。

 

 

 

 

 

 

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